松本潤に「韓国で怒号」!ワンオクTakaが示した「ジャニーズの限界」 (2/4ページ)

日刊大衆

で、俺はそれを言ってあげたほうがいいのか、でも、もういろんなことを話し合ってきた仲間の1人でもあるし、そんなことはもう百も承知で行くっていうことももちろん(知っていた)」と語った。

「嵐は2020年、アメリカ・LAでのコンサートを予定していました。ドキュメンタリーではコンサート会場前で告知映像を撮影する5人の様子や、嵐の代表曲をアメリカで受け入れられるような形にリミックスする打ち合わせの場面も映し出されています。それだけ、松本はラストイヤーの海外進出に注力していたことがうかがえます。

 だからこそ、世界ツアーも成功させて、海外のファンも獲得しているワンオクのTakaに相談したんでしょう。ただTakaは、日本で国民的アイドルグループとして君臨する嵐でも、世界進出は決して容易ではないことを分かっていたから、それを伝えるか伝えないか悩んだということですね」(女性誌記者)

■松本潤のインタビューが韓国で大炎上

 世界的な成功を収めているアジア発のグループといえば、韓国のBTSが筆頭だろう。

 松本とBTSに関しては、ある騒動が勃発していた。11月2日付のアメリカの芸能メディア『Variety』のインタビューで、松本が「ジャニーズがK-POPのルーツ」だと受け取られるような発言をした、と報じられ、韓国で炎上してしまったのだ。

 松本はインタビューで「ジャニーさんは60年に及ぶキャリアの中でたくさんの男性アイドルグループを生み出し、日本のエンターテインメント産業だけでなく、アジアのポップカルチャー全般に多大な功績を残しました」と話し、「日本以外のグループも、ジャニーさんが1960年代からやってきた仕事が、彼らの活動のルーツとなっていることが見出せます」と語っている。

 また、「ジャニーさんが数十年前に基礎を築いてきたものが国境を越え始めているということに誇りを感じます」という発言もあった。

「松本は“K-POPのルーツがジャニーズ”だとは一言も言っていません。

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