プロ野球2020大反省会!5位・佐々岡監督と最下位・高津監督に意外な共通点が (2/2ページ)

Asagei Biz

だから阪神の体質はいつまでたっても緩い。西勇輝(30)の不倫騒動も含め、今季、醜聞が繰り返された要因はまさにそこにあります。

D 報道陣といえば、広島の佐々岡真司監督(53)は、試合後のコメントで選手をディスりすぎてチーム内からひんしゅくを買っていました。自分の采配をタナに上げていたから「そういうアンタはどうなんだよ!」と大ブーイングだった。

A ああ、それはヤクルトの高津臣吾監督(52)もまったく同じだったな。投手出身監督はプライドが高すぎるのがタマにキズなのかもしれない。

C でも中日の与田剛監督(55)は選手に優しかったですよ。8年ぶりのAクラスは、そのソフト路線が功を奏したのか。ただ、ここは球団代表が今オフ、査定方法に関する「失言」で選手会から猛抗議を受けましたね。シーズンで健闘したのが、すっかり台なしになってしまった。

 やはり監督の言動が順位に与える影響は大きいようだ。

※「週刊アサヒ芸能」12月24日号より

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