3時のヒロイン・福田、美女芸人に対抗心!?「顔は負けてない」に痛烈ツッコミ (3/3ページ)
投票の結果、Aブロックからは紅しょうが決勝戦への切符を勝ち取った。
Aブロックの最終戦で紅しょうがと戦ったターリーターキーは、当初出場予定だったコンビ、スパイクが新型コロナウィルスに感染したため、繰り上がりで出場。玉遥香(31)はミスコン出場経験者で、伊藤那美(28)は元アイドルという美女コンビだ。「今死んでもいいと思ってネタやってます」「面白いって思われたい」と意気込みを語っていたが、残念ながらファーストステージで敗退してしまった。
■元アイドルのプライドがメラメラ!?
Aブロックの対戦終了後、後藤が応援ブースにいる3時のヒロインにコメントを求めると、ゆめっち(26)は「もう最強すぎて震え上がってますね」「去年を超えてぶち上がっちゃってます」と感想を語った。また、ターリーターキーの伊藤同様、元アイドルだった福田麻貴(32)は「伊藤さんが元アイドルということで、ちょっとまあ、顔は負けてなかったかなって思ってます」とキメ顔を見せた。福田の対抗心に、後藤からは「いやいやいや。元アイドルって誰も知らんから!」「その顔やめぇ」とツッコまれていた。ちなみに福田が所属していたアイドルグループは、よしもと発の「めっちゃオモロい」アイドルユニット“つぼみ”。
女王・福田のプライドに、視聴者からは「福田麻貴のつぼみ顔(笑)」「さすが福田さんw」「福田麻貴さん今日もつぼみのこと言ってくれてうれしい」「福田麻貴さんの“つぼみです”コメント笑いました」「対抗心燃やしてるの面白い」「後藤さんのツッコミも最高!」「福田さんってアイドルだったんだ……」などさまざまなコメントが上がっていた。
今回の大会では、決勝戦でBブロックから勝ち上がった芸歴6年目のピン芸人、吉住(31)が紅しょうがを破り、女王の座に輝いた。これによって住吉は、今後日テレ系14番組への出演や冠番組の権利を獲得した。住吉はもちろん、惜しくも敗退したファイナリストたちの今後の活躍にも注目だ。