【CheerCareer】コロナ禍での企業の採用活動と就活生のリアルデータ公開 (3/4ページ)

バリュープレス


初回接触はオンラインを希望する学生が多く、
そこで魅了された学生が初めてリアルでの選考などに出向く、などの傾向があります。
中でも、著しいコロナ前との変化は
一都三県以外の地域の説明会予約数は昨対の477% を記録していることもあり
地方学生からもオンライン説明会のニーズはとても高いと言えます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzOTAyMCMyNjA4NzcjMzkwMjBfVnBtekZFdExrQy5wbmc.png ]

リアル開催は関東と近畿で割合が多いもののオンラインが中心。
リアル開催は中部と北海道で参加率が低い。
→冒頭の地域ごとの内定率の推移の低さは地元企業がオンライン対応に乗り遅れた影響か。

全体的にもオンライン説明会に予約が集中する傾向が高く、
予約できる日程がWEBページに上がっていることも応募を集めるための重要指標になります。

説明会は9割がオンラインという状況になり、
今後の"地方"採用戦略も重要なキーポイントになる時代になってきました。

チアキャリアではコロナ禍での採用市場の変化にも柔軟に対応し
今後も積極的に企業の採用活動を支援して参ります。
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