峰竜太が男泣き!ボートレース平和島SGグランプリでイン逃げV (2/3ページ)

日刊大衆

優勝できて良かったと思いますね」「ペラも触れないぐらい良い状態だったんで、あとは自分が失敗しないようにすればいいなと思ってました」と語り、最後も目頭を抑えて声を詰まらせながら、「自分の実力じゃあちょっと、とても叶わないタイトルなんですけど、皆さんが応援してくれるのが本当に伝わってるんで、僕のまわりの人も、プレッシャーにも感じる部分もあるんですけど、それが自分を強くさせてると思っています。これからもキツいですけど、自分にプレッシャー与えてもらえたらもっともっとさらなる上のステージに立てると思うので、これからも峰竜太を応援してください! ありがとうございました」と締めくくりました。

 峰選手は、2018年以来のグランプリ制覇。今年14回目のVを飾り、賞金王の座に輝きました。優勝、おめでとうございます!

●12月20日 平和島第12R優勝戦
1着(1)峰 竜太 1コース.01
2着(3)寺田 祥 3コース.04
3着(6)松井 繁 4コース.03
4着(5)平本真之 6コース.08
5着(2)西山貴浩 2コース.02
6着(4)新田雄史 5コース.04
3連単1900円
※着 号艇 選手 進入 スタート

■GPシリーズは深川真二が優勝!

 いっぽう、同時開催されたGPシリーズは、峰選手の佐賀支部の先輩・深川真二選手(登録番号3623 71期 1974年6月6日生まれ 身長166センチ 血液型B型)が差し切り勝ち!

 2着に坂口周選手、3着には池田浩二選手が入り、231=95.3倍で決着しました。

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