おぎやはぎ「不仲説」は否定!“暗黒・渡部建”への変身のススメ
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12月17日深夜に放送された『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、スキャンダルが報じられてからおぎやはぎと不仲説が囁かれている“あの芸人”に関する2人の真意を話す場面があった。
「2020年6月に“多目的トイレ不倫”を報じられ、12月に謝罪会見を開いたものの内容がグダグダだったため、より反感を買ってしまったアンジャッシュの渡部建(48)についてですね。事務所の先輩でもある渡部とおぎやはぎの2人との間に不仲説が報じられ、2人がその真相を明かしたんです」(女性誌記者)
おぎやはぎは、17年の渡部と佐々木希(32)との結婚式に呼ばれなかったことに文句を言いつつも、小木博明(49)は「渡部さんを嫌ってる、みたいなことをすごい書いてあんだけど、まったく逆だからね」、矢作兼(49)も、「(不仲説報道を)あれは不服だったね」
と、それぞれ不仲説をハッキリ否定した。
「小木はブレイク前を振り返り、“一緒に釜の飯を食っていた”“3人でずっとよくいた時期もあった”としていました。事実、『メガネびいき』ではブレイク前に渡部と一緒に遊んでいた際に、渡部がナンパを大成功したことを楽しそうに話していたこともありますね」(前同)
■ナンパ王だった渡部
6月11日深夜に放送された『メガネびいき』で、矢作は昔「渡部さん、ナンパしてよ」と地方での仕事のときに頼むと、渡部が快諾してナンパを決行。「その女の子大爆笑、俺たちも大爆笑」としていた。小木によると「もう行って大爆笑だからね、いきなり」「自転車乗ってた女の子に対して、自転車を止めるところから大爆笑。その自転車を使って大爆笑」と、自分たちプロの芸人たちを爆笑させる渡部の圧倒的な能力について熱弁していた。
「たしかに、渡部は騒動前は女性人気も高かった。20年1月17日にはYouTubeの『アンジャッシュ渡部チャンネル』で『【今日から使える】初対面や初デートで使える“恋愛の裏技”を密かに教えます』という動画を投稿し、過去に“恋愛心理学”を研究していたことを明かしています。海外ドラマ『刑事コロンボ』にちなんで、先に自身の恥部をさらけ出して相手の心をゆるませる“コロンボテクニック”などを伝授していましたね」(前出の女性誌記者)
そして、おぎやはぎはテレビのクリ-ンなイメージの渡部より、こうしたダーティな渡部のほうが好きだ、と明かしたのだ。
■暗黒渡部のほうが魅力的?
「12月の『メガネびいき』で、矢作は“渡部さんのフォローするつもりはまるでないの、ああいう人間だから”と、騒動後に渡部を盛大にディスった真意を改めて説明し、“ああいうワル渡部っていうのを俺たちは大好きなの”として、“だから面白くねぇって言うの。『王様のブランチ』(TBS系)とか、FNS(歌謡祭)の”と、MCをしている際のクリーンなオモテ渡部より、ワル渡部のほうが面白いと指摘したんです」(前出の女性誌記者)
ほかにも矢作は「そのキャラで今後、売り出していけっていう意味で。もう、“悪い人間なんですよ”ってことを言ってんの」「これからは、ワル渡部でのし上がっていって欲しいんだよね」とも発言しており、一連の騒動で好感度が地に堕ちた渡部に対し、キャラ変のための援護射撃ともとれるコメントを『メガネびいき』で連発していた。
ネタにしつつも、実は渡部のことを誰よりも考えているおぎやはぎ。慕ってくれる後輩のためにも、腹を決めて“暗黒渡部”として復帰してほしいところだが、はたしてーー。