キンコン梶原、相方にガチクレーム!西野は「独り占めの癖がある」

日刊大衆

西野亮廣(キングコング)
西野亮廣(キングコング)

 12月15日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、キングコング西野亮廣(40)と梶原雄太(40)が出演した。実はキングコングは、オードリーの同期だが、若林正恭(42)と春日俊彰(41)は「俺たち的には敬語でしょ」「テレビで見てたからね」「だからやりにくいよな」と、ブレイクが早かったキングコングについてコメント。そこにキングコングの2人が登場した。

 キングコングがテレビに2人そろって出ること自体、最近では稀なため、若林が「ないっすよね」と言うと、西野も「ないですね」と同意。しかし、今でもライブは続けており、年に1回は2人で飲みにもいくという。梶原は、「西野が空気読みながら、そろそろちょっとコンビで話し合ったほうがええんちゃうかなってタイミングで“ちょっと行こうか”って誘ってくれる」と告白。若林が「梶原さんからは誘えないすか?」と聞くと、梶原は「気遣いますわ。忙しいから」「変に俺が時間奪えない」と答え、春日から「そういう気遣いですか」と驚かれていた。

 若林が「梶原さんから西野さんにこうしてほしいってあるんですか」と聞くと、梶原は「今はそうねぇ。もっと俺が前に出られるように、もうちょっと振りを僕にいただきたい」と答えた。さらに梶原は「ほんまにね、こうやって出るときは西野の話って面白い。これは」「世間の人が食いつく話をいっぱい持ってる」と相方を立てつつ、「オンエア見たときに俺6秒しか映ってないときある」「俺、めちゃめちゃしゃべったのに」と訴え、西野を指差して「独り占めの癖がある」と暴露し、オードリーを笑わせた。

■梶原は「あの手この手で逃げる」

 これに西野は「そんなやつじゃない。それはもう、明確に理由があって」「それこそ、あの前回の『ゴッドタン』(同局系)出させていただいたときに、2人で出させていただいたんですけど、全然結果出せなかったんですよ」と反論した。西野が「梶原さんにパス出すんすけど、スベるのが怖いから振らないんですよ」と梶原のヘタレぶりを指摘。梶原は「あれは正直」「ホンマ言ったら俺、出たくなかったもん!」「キャパオーバーやもん!」と逆ギレしていた。

 しかし、さらに西野に「とにかく逃げるな」「あの手この手で逃げるな」「ウケたいよりもスベりたくないが強い」と畳みかけられ、梶原自身も「すぐ逃げ道を探す」と自嘲していた。

 そんなキングコングとオードリーのやり取りは、「梶原さんそんな人だったのかw」「西野さんがめちゃくちゃ丸い。もはや仙人のよう」「キングコングっていろいろ言われがちだけど、やっぱりコンビとしてめっちゃ強いし面白いな」「やっぱ西野さん強い」「キングコングは今が一番いいよね。円熟してるというか」「キングコングとオードリーが同期なの驚きだしお互い敬語なの笑う」「オードリーと絡むキングコングおもろすぎる」「あちこちオードリー、キングコング回面白すぎて体感秒で終わったw」など、視聴者にも大好評。

 次回も引き続きキングコングがゲスト。どんなディープなコンビエピソードが飛び出すのか楽しみだ。

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