唐田えりか、仕事復帰で「東出昌大と3年不倫愛」強烈「匂わせ4連発」!!

日刊大衆

唐田えりか、東出昌大
唐田えりか、東出昌大

 女優の唐田えりか(23)が、12月19日発売の月刊誌『日本カメラ』(日本カメラ社)2021年1月号から新連載「mirror」をスタートさせ、話題を呼んでいる。

 唐田は2020年1月の『週刊文春』(文藝春秋)に、女優の(34)の夫だった俳優の東出昌大(32)との3年間にわたる不倫関係が報じられたことで、当時出演していたドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を降板。不倫報道以降、表舞台に姿を見せることは一度もなかった。

 新連載「mirror」は「フィルムカメラ好きの女優がつづる写真エッセイ」と題し、唐田の撮影した写真とエッセイを掲載している。

「不倫相手の東出は2020年3月に会見を行い、舞台や映画を中心に仕事を再開しています。そして杏とは8月に離婚を発表しました。

 唐田も報道から約1年を経て“ようやく”といったところでしょうが、やはり年内に復帰しておきたかったというのはあるでしょうね。ただ、彼女の復帰も東出と同様、舞台などが現実的ではないか、とささやかれていました。それがカメラ雑誌での復帰には、少し驚きましたよね」(女性誌編集者)

■「フィルムカメラでは好きな人しか撮らない」

 唐田の所属事務所は、12月19日に公式インスタグラムを更新し「日本カメラ1月号 本日発売です! 唐田えりかの新連載始まりました」と報告している。

「事務所は、関係者に配る最新資料でも唐田をしっかりと掲載していて、彼女への変わらぬ期待を感じさせていました。そしてこのタイミングで、事務所サイドと出版社との間で折り合いがつき、この連載で活動を再開させるということになったのでしょう。ただ、連載は1回目から論議を呼びそうな内容になっているんですよね」(前出の女性誌編集者)

 連載初回のタイトルは「夕焼け」で、唐田が撮影した夕暮れ空の写真が掲載されている。そこに添えられた文章では「習慣でカメラを持ち歩いていたけれど、写したいと思う瞬間が訪れなかった」とつづっている。

 唐田は、以前からフィルムカメラが趣味だと公言しており、インタビューで「フィルムカメラでは好きな人しか撮らない」と話していたこともある。

■東出のことを思わせる超意味深なエッセイ

「だからこそ、カメラ雑誌での連載がスタートしたのでしょう。ただ、“写したいと思う瞬間が訪れなかった”という一文はあまりにも意味深ですよね。唐田は東出との不倫交際中、自身のインスタグラムに2人が共演した映画『寝ても覚めても』のオフショットとして、フィルムカメラで撮影した東出の写真を複数投稿して、交際を“匂わせ”ていたんです。

 不倫報道後、投稿は削除されていますが、東出と別れたあとは“写したいと思う瞬間が訪れなかった”とも受け取れますよ」(前出の女性誌編集者)

 また、唐田は「カメラは目であり眼差しで、心で、想いだ」ともつづっている。

「これもカメラのレンズを通して東出を“見てきた”、“写してきた”ことを連想させます。ネットにも“匂わせインスタからの復帰はカメラ雑誌とか、唐田えりかの神経を疑うよね”、“カメラ雑誌の仕事。インスタの匂わせを考えると、イメージダウンに拍車では?”といった声も上がってしまっています」(前同)

 唐田のエッセイは「心に月明かりが差したように少しずつ夜道を歩けるようになった。暗闇に溺れないように、光のあるうちに、光を追い求め続けよう」という文章で締めくくられている。

「この一文は、どう考えても現在の自身の心境を表しているようですよね。不倫報道で表舞台に出てくることができず、暗く落ち込んでいた時期から少しずつ明るいほうに進むことができている、ということではないでしょうか。その第一歩がこの連載ということですよね。

 ただ、東出との不倫が取り沙汰された際、悪い意味で注目を集めてしまったカメラ雑誌の連載で復帰したこと自体が、すでに匂わせにも思えてしまうという人も少なくないようです」(同)

■不倫騒動前の連載は「ラーメン」

 唐田はファッション誌『mini』(宝島社)の2019年6月号から「それいけ!ラーメン部」という連載を持っていた。ラーメン好きの彼女が東京23区のラーメン店を制覇するという趣旨で連載はスタートしたが、今年1月に不倫が報じられ連載は終了している。

「唐田のファンからは“再起動、この日を待っていた〜! 日本カメラの連載ということで。miniのラーメン連載も再開お願いします”といった声も上がっています。ただ、若い女性向けのファッション誌でグルメ関係の連載というのは、現在の彼女の状況から考えると難しいでしょう。

 しかし、好物なのでやっていたラーメン連載に代わる雑誌連載が、東出との不倫報道の際、大きく話題になった“カメラ”とは。しかも、復帰第1弾の連載初回から匂わせと思えるような文章……。これを不倫騒動と関連づけるなと言う方が無理な気がします。今後も同連載で、東出との交際当時のことを匂わせるような文章がつづられる可能性もありそうです」(前出の女性誌編集者)

 この連載をきっかけに、唐田は女優として復帰を果たすことができるのだろうか――。

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