森七菜、広瀬すずラブを本人に告白!抱きつきアドリブには「下心なし」?
12月18日放送の『A-Studio+』(TBS系)に、現在放送中のドラマ『この恋あたためますか』(同局系)で主演を務める森七菜(19)が出演。今回も笑福亭鶴瓶(68)とKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(33)が森の周囲の人や地元で取材し、その素顔に迫った。
森は14歳のときに地元、大分県の海鮮焼き店でスカウトされ、その2週間後に行定勲(52)監督のWebCMに出演し、芸能界デビュー。その後、映画『最初の晩餐』やドラマ『3年A組-今から皆さんは人質です-』(日本テレビ系)、映画『ラストレター』など話題作に立て続けに出演。新海誠監督のアニメ映画『天気の子』では、2000人が参加したオーディションで、ヒロインの天野陽菜役に抜擢された。
森は、『ラストレター』で共演した広瀬すず(22)について「大好きなんですよ」と振り返り、鶴瓶に「アドリブで広瀬すずに抱きついてるよね」「どうしたん?」と聞かれると、「下心なしです」とはにかんだ笑顔を見せた。森は「でも隠してたんですよ。広瀬さんが好きだってことを。広瀬さんご自身に」「最後に言いました。お手紙で伝えて」「本当は好きでずっと隠してて、気持ち悪くてごめんなさいって言いました」と明かし、鶴瓶と藤ヶ谷を笑わせた。森は、広瀬からも返信をもらったと続け、「すっごい褒めてくれたんですよ」「自信がちょっと出ました。好きな人にそういっていただけるっていうのは」とうれしそうに語った。
今回は、『天気の子』の新海誠監督(47)にもアンケート。「ひと言で表すと森さんはどのような方ですか?」という質問に対し「命のかたまり、のような人です。よく泣くし、よく笑うし、話すときは心から楽しそうだし、すごく美味しそうに食べるし、理由もなく突然走り出したりするし、森七菜として生きていることを本人も世界も心から喜んでいるのだと思います」と回答していた。これを聞いた森は「新海さん、すごい褒めてくださるので、本当恐縮です」と語り、初めてのアフレコでは難しすぎて「何度も泣きました」と振り返った。
■森の涙のワケは…
藤ヶ谷は「そのことも書いてまして」といい、「アフレコ初日に泣きだしてしまったことが印象的でした。自分をヒロインに選んだことを後悔させてしまうことが怖かったから、だそうです。その真剣さに一気に魅了されました」「今思えば七菜ちゃんの手のひらで転がされていたのかも」と新海監督のコメントを読み上げた。森が「そんなことないですよ」と笑うと、鶴瓶も「そんな悪い10代おらへん」とツッコんでいた。
森のエピソードに、視聴者からは「森七菜が広瀬すずに恋してたってマ?」「森七菜やっぱり広瀬すず好きだったんやなぁ両方好きやわぁ」「広瀬すず大好きな森七菜この世界、ありがとう」「広瀬すずにラブレター送る森七菜……いい」「私もアドリブでおすずに抱きつきたい」「森七菜いい子やな」「生き生きさが今ピカイチだね。見てるだけで楽しくなってくる」「森七菜の人生、映画やドラマのヒロインすぎるだろ」「新海さんの言う通り、七菜ちゃんは一瞬一瞬を楽しそうに生きていると感じる」など、さまざまなコメントが上がっていた。
まだ19歳の森、これからの活躍も楽しみ!