遅咲きブレイク松本まりか、“クラゲに涙”独特すぎるキャラに視聴者ざわつく

日刊大衆

※画像はイメージです
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 2020年12月16日放送の『笑ってコラえて!+今夜くらべてみました合体!話題の女子が大集合3時間SP』(日本テレビ系)に、女優の松本まりか(36)が出演。ロケ先で泣き出す場面があり、視聴者から驚きの声が相次いだ。

 今回、松本は人気企画“日本列島 記念館の旅”で、クラゲマニアの一般人とともに山形県にある鶴岡市立加茂水族館を訪問。なんでも、同水族館は世界最大級のクラゲの展示数を誇り、“クラゲドリーム館”というニックネームで呼ばれているという。

 ロケ冒頭、松本はクラゲ色の衣装にネイルという出で立ちで登場し、「フワフワ~、ユラユラ~、なんか私も手がこんなふうに動いちゃうんですよ」とクラゲの動きをして見せた。そんな、ドラマの収録でもないのにクラゲの役作りをしてきたという松本に、番組スタッフは「役作り、ちょっとやりすぎじゃないですか?」とすかさずツッコんでいた。

 まず、一行はミズクラゲの水槽をライトアップした“クラゲドリームシアター”を見学することに。青い照明に照らされ悠然と漂う大量のミズクラゲの姿に、松本は「え~! すご~い! ちょっと泣いちゃいそう」と思わず感激。そんな松本に対し、同行したクラゲマニアの女性が「松本さんのゆったりしたテンポは、このミズクラゲのフワッとした拍動の感じに近い」と指摘すると、松本は「私、ミズクラゲですか。なるほど~」と納得の声を上げていた。

 また、「クラゲには脳がない」という説明を受けたところ、松本は「脳がないから何にも考えていないわけじゃないですか。私たちが学ぶところがある」と独自の見解を主張。それを聞き、別のクラゲマニアの女性が「クラゲは本当に哲学的な生き物だと思います」と激しく同意すると、松本は「すごくないですか! だって、脳がないのに哲学的なんですよ。これはすごい哲学じゃないですか?」とやや興奮気味に持論を展開していた。

 その後、松本はミズクラゲの成長の過程を学習。岩場に付着する“ポリプ”と呼ばれる状態と自由に動き回れる“エフィラ”(赤ちゃんクラゲ)の状態のどちらが幸せかという質問に、松本は「私はやっぱり出会いたいからクラゲになりたい。違うクラゲと出会って子どもを産んでみたい」と答えると、「なんかすごいですね……。なんで泣いているのか分からないけど、クラゲになりたい」とクラゲの生態に感動しながら、涙を流していた。

■デビュー20年でのブレイクなるか

 こうした松本の姿に、ワイプに映ったMCの所ジョージ(65)や指原莉乃(28)はとまどった表情を浮かべていたが、視聴者からも驚きの声が続出。ネット上では「松本まりかってドラマのキャラそのまんまのキャラなんやね。闇の深い女だわ」「松本まりかってこんなキャラだったんだ」「松本まりかやばすぎてワイプに映る出演者の顔www」など、とまどう声が多くあがっていた。

 2018年のドラマ『ホリデイラブ』(テレビ東京系)で演じた、あざとかわいい主婦が話題になり、20年の『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)のゾンビ化も話題と、デビュー20周年を迎えてブレイクの兆しを見せている松本まりか。

 バラエティ映えする不思議キャラで、21年はさらなるブレイクを迎える可能性は高い!

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