小島瑠璃子「結婚して子ども…」の“キングダム婚”匂わせ発言にピリッ!
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アッコにおまかせ!
居酒屋をぶらりしながら酒や肴のうんちくを語るトークバラエティ『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)。12月19日深夜に放送された回のせいで、今年8月に話題になったスキャンダルが再燃しそうだという。
「ゲストがタレントの小島瑠璃子(26)だったんです。番組の中盤、MCのTOKIO・松岡昌宏(43)の“ふつうの女性として当たり前のことを経験したいとかない?”という質問に“そうですね。結婚して子供産んで、みたいなのは”と肯定的なコメントし、結婚の年齢については“周りが40歳代の女性が多いので、何歳になっても(いい)”としていました」(女性誌記者)
小島は芸能界の友人が、ミッツ・マングローブ(45)や島崎和歌子(47)といった40代の人物が多く、週1で遊ぶという小学校の同級生以外に、年の近い芸能人の友人は少ないと、自身の交友関係を明かした。また、その際に意外な大物歌手と親しいことも明らかとなったという。
■MC力の高さを発揮
「小島は、“わたし、達郎さんとこの前飲ませてもらって”と山下達郎(67)の名前を出したんです。するとMCの博多華丸・大吉の博多大吉(49)に“達郎さんとか言ったらダメ!”と呼び方を注意され“山下達郎さん”と修正されたり、“貯金額とか聞いたの?”と大吉に尋ねられ、“下世話なバラエティみたいなことしないですよ!”と否定したりと、トークは非常に盛り上がりました」(前出の女性誌記者)
その後も、大吉に対して小島は「いまだにスターになった自分を受け入れられてないですよね」と指摘し、「26の小娘! 49のおじさんの何が分かるんだよ!」と返されたり、松岡に「『鉄腕ダッシュ』(日本テレビ系)何年前からやっているんですか?」「ずっと学校で話題になる番組ですよね」と、いつの間にか小島がMCのような立ち位置で質問をしていることに大吉は、「見てください松岡さん。いつの間にやら、『こじるりの部屋』が始まってますよ」と、あらためて小島のバラエティ能力の高さを評価していた。
■引退を匂わせマネジャーがイラッ!
「小島が『アッコにおまかせ!』(TBS系)の準レギュラーであることから、松岡らが“やる気でしょ? 昼のあの枠は『ルリコにおまかせ!』ってやるんでしょ?”と焚きつける場面もありましたが、小島は番組だけでなく、芸能活動の今後について本音を吐露しました」(前出の女性誌記者)
小島は現状にやりがいや楽しさは感じつつも、「今や明日の仕事が楽しいとイイなっていう近々の目標はあるけど、5年後、10年後はなにをやってるかわからない」としたうえ、松岡の「一生、芸能じゃないね。こっちで燃え尽きたら次にいくかもね」という発言に対しても「まさにその通り」と同意していたのだ。
「松岡はTOKIOの長瀬智也(42)が裏方の世界に興味を持ち、21年3月末で退所することから、“興味があることがいっぱいある”と目を輝かせる小島にも察するものがあったのかもしれません。大吉が“マネジャーさんが『なに言ってるの?』ってピリッとした”と指摘していましたが、小島が引退や結婚について発言すると、どうしてもあの熱愛スキャンダルがチラついてしまうんですよね……」(前同)
■8月に売れっ子漫画家と熱愛報道
今年8月3日発売の『週刊ポスト』が報じた、大人気漫画『キングダム』(集英社)の作者原泰久氏と小島の熱愛スクープは、大いに世間を騒がせたのは記憶に新しい。
「独身同士ならまだよかったのですが、原氏が06年に結婚し、3人の子供もいたことから“略奪婚”疑惑が出てしまったんです。原氏はツイッターで“今年の3月に離婚致しました”と明言し、不倫からの離婚ではなかったことを強調しています。ただ、それでも“離婚してすぐに小島に乗り換えた”という悪評はぬぐい切れません」(専門誌記者)
9月25日号の『FRIDAY』(講談社)によると、「こじるりは結婚を機に活動休止してもいいと考えている」としており、かつて小島が番組で「私の年収を聞いて引かない人がタイプ」としていたことから、結婚の可能性は否定できない。
「9月8日号の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、原氏の収入はコミックの印税だけでも、単純計算で35億円以上、関連商品込みで50億円は超える、とされています。小島は売れっ子ですが、さすがに原より儲けているとは考えにくい。小島が以前明かしていたタイプとも一致するんですよ」
一度は沈静化していた噂が、思わぬ本人発言から再燃。バラエティ能力の高さとサービス精神が、裏目に出てしまったのかも?