いつもありがとう!大勢の地域住民に出迎えられたUPS配達員が思わず涙(アメリカ) (2/4ページ)

カラパイア



私は、パンデミック下に引っ越しを余儀なくされ、この地域に来た時にはより一層孤独を感じていました。そんな中、荷物を届けてくれるガスキンスさんは、私の中で1日のハイライトとなりました。

孤独を癒してくれたガスキンスさんに感謝していると周りの人に伝えたところ、私と同じ思いでいる人がたくさんいることに気付きました。
 地域の多くの人々が、献身的に勤務に励むガスキンスさんに感謝の思いを抱いていたことを知ったフリードマンさんは、なんとかして彼に感謝の気持ちを伝える方法はないかと考えた。

 そこで、住民らはガスキンスさんが配達に走るいつもの道に並び、大勢で感謝を示すことにした。


・地域住民の思いにガスキンスさん感涙

 12月15日、子供を含む何百人もの住民たちが75台以上の車で乗り付け、ホールズリー地区の道路脇に並んで、ガスキンスさんがいつものように角を曲がってやってくるのを待った。



 何も知らずにUPS車で現れたガスキンスさんに向かって、住民らはクラクションを鳴らし、看板を掲げ、「ヒーロー」と声をあげた。
「いつもありがとう!大勢の地域住民に出迎えられたUPS配達員が思わず涙(アメリカ)」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る