「これは破けます」星野源も“絶賛”した「春日語カレンダー」バカ売れのワケ (2/2ページ)
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「中身をめくって見たんですけど、高いですよね!なぜかというと春日さん成分がこんなに少ないの…と思って」
「いや、日めくりカレンダーとしてのクオリティは素晴らしいんですよ!」
「素晴らしい日めくりカレンダーです」
こうホメちぎったうえで、その実用性に触れて、
「(他の商品だと)日めくりっていっても破けないじゃないですか。やっぱりこう…言葉が書いてあるわけでもったいないっていうの?でもね、これは破けます」
と冒頭の“破けます発言”につながったのだった。
「星野さんはこのラジオで飯尾和樹さんが出した『まいにち、飯尾さん』にも触れて大絶賛していました。双方にも魅力があると語っていましたが、星野さんが『破ける』と断言したクオリティの低さが逆に気になって購入を希望するファンは相当数いるはず。若林さんもラジオでかなりこき下ろしていましたからね。最近は自治体が『おしい!広島県』『スタバはないけど、スナバはある!』など、自虐ネタをPRに取り入れて話題となりましたが、それに似た宣伝効果があったのではないでしょうか?」(エンタメ誌ライター)
破ることに何のためらいも抱かずに済むという「春日語カレンダー」。注文のチャンスを逃してしまったファンは再販売の報を待つしかなさそうだ。
(石川ともこ)