佐藤健の「極上タートル」ニットは即日完売!GACKTとローランドに圧倒的大差!
またしても、異次元の人気ぶりが明らかになった。
12月22日、俳優の佐藤健(31)が12月15日にYouTubeで告知していた「最強のタートルネック」の特設サイトをオープン。黒とベージュ、2色のタートルネックがS~XLの4サイズ、合計8種類のタートルネックが発売された。1着1万5000円(税抜き・送料別)だったが、半日も立たずに即完売。恐るべき人気ぶりを見せつける結果となった。
「15日に佐藤は『佐藤健からの重大なお知らせ』をYouTubeに投稿し、手触りに重点を置いて厳選した生地で、こだわり抜いたオーダーメイドのタートルネックを作ったことを報告。“基本的に自分用(に作る)”、量産については“ちょっと作ります”としていたから、生産量は少なかったかもしれませんが、それでも半日立たずに即完売とは、さすがですね」(女性誌記者)
22日に佐藤は『【ドッキリ】佐藤健が渋谷パルコに突撃してみた結果…』を投稿し、パルコで働く女性アパレル店員に「生地が気持ちいい」「アームが適度にほっそりしているので、アウターの中にも着やすい」と、お墨付きをもらう様子に「いい糸使ってんスよ……」と、感慨深い様子を見せていた。
■来年には主演映画も控えている
「“かけて寝たいくらい”“ヘビロテレベルの実用性”“素肌でも着れる”と、パルコ内の3店舗で女性店員が着た結果、大好評で、“ほかのデザインも作りたくなってきた”“どんどん服作りに目覚めていく”と、今後のさらなるアパレル企画に期待をさせるコメントをして、動画は終わりました。21年には『るろうに剣心』も控えているし、さらなる発展が期待できる年になりそうですね」(前同)
21年4月23日と6月4日に、前後編で佐藤の主演映画『るろうに剣心 最終章』が公開される。20年12月20日には、オンラインイベント『ジャンプフェスタ2021』にて、シリーズの監督を務める大友啓史監督との対談も行われている。
「8年前(2011年)に初代『るろ剣』のオファーが来た際、“アクションかっこよくなかったら役者辞めます”と語るくらいの意気込みを見せていたことを、大友監督が明かしています。最終章のアクションについては、“物理的に足が上がらなくなるという中々ない経験をさせて頂き、大変光栄でございました”と非常にハードであると同時に、役者としての底力を見せたことを語っていました。映画が楽しみですね」(前出の女性誌記者)
■佐藤と1日違いでブランド発表した結果…
まさに順風満帆の佐藤だが、わずか1日違いで始まったプロジェクトが大失敗してしまったユニットもいる。
「16日にGACKT(47)と、ホストで実業家のROLAND(ローランド・28)が、ブランド『G&R』を立ち上げ、ディレクターとして元キャバクラ嬢の門りょう(31)も登壇。プロジェクトとしてアパレル業界への挑戦を発表していました。ところが、これが早くも大失敗したんです」(専門誌記者)
「女性を"一流"にするためのブランド」を目指し、ドレスやランジェリーを12月16日に販売したのだが、19日にSNSでドレスの一部デザインが、海外ブランドを模倣している疑惑が浮上。
『G&R』運営会社のdazzy(デイジー)は模倣を認め、GACKTやローランドではなく、ドレス担当のデザイナーのひとりがデザイン考案に行き詰まり、既存商品とほぼ同一と思われるデザインを提案した、としている。
■ローランドは許されたが…
「リコールについても、購入者には商品回収と全額返金の対応をすると発表。GACKTとローランド、門の3人はそれぞれSNSで謝罪文を投稿しているんですが、門はインスタグラムのストーリーで、《本当ごめんね。とにかくファンの皆様に申し訳ない気持ちでいっぱい。てかそれしかない。あとはムカつくでしかない》とし、自身は送られてきたサンプル写真に順位をつけただけで直接関与していないことを明かしました」(前出の専門誌記者)
ローランドもツイッターで謝罪文を投稿したほか、21日には自身のYouTubeチャンネル『THE ROLAND SHOW』に、『ローランドから皆様へご報告』という動画を投稿。その内容に反響が集まっている。
「騒動の経緯を細かく説明し、監修が不十分だたことを“非常に申し訳ないことをしたなと、自分自身多大なる責任を感じております”としたり、スケジュールに無理があったのでは、という声には“期間の長さどうこうよりこの企画自体に問題があった”と謝罪。本人は模倣に関与していないことや、誠実な謝罪動画を投稿したことで、ローランド本人の好感度は下がらずに済んだようです」(前同)
ローランドの動画のコメント欄は炎上しておらず、12月23日の時点で高評価5.4万、低評価3192と、数字から見ても、世間はローランドを許していることが分かる。
■GACKTの好感度は急落
「しかし、GACKTのほうはそうはいかなかった。同じく21日に、謝罪動画『G&Rのパクリ騒動について』をYouTubeに投稿しているのですが、こちらは高評価1.3万に対して低評価3.5万。コメント欄も荒れています。GACKTの場合も、“僕自身はプロジェクトの顔となった責任が自身にもあると思っています”と謝罪したのですが、その後の発言がマズかったですね」(前出の専門誌記者)
GACKTは「この失敗をどういった形でリカバリーしていくのか、dazzy社が迷惑をかけた人たちに対しどう誠意を見せていくのか、どう会社として一から立て直していくのか、そのチャンスを僕は彼らに与えたいと、そう思っています」としたのだが、
《なんでお前が怒ってるんだよ。怒っていいのは騙された人達でしょ》《あんたが怒るのは完全にお門違い。》《名前を貸す、プロデュースするって言うのはこういう場で責任をもって頭を素直に下げることだよ。ローランドに教わっておいで。》
と、批判の声が殺到しているのだ。
「GACKTらと違い佐藤の場合、素材選びやデザインも100%本人での企画だった。それが、功を奏したのかもしれませんね。GACKTは、21年1月1日に恒例の特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)に出演しますが、新年を迎える直前に、大幅に好感度を下げてしまいましたね……」(前同)
タートルネック以外にも、“作りたくなってきた”と意欲を明かした佐藤。新しいジャンルに手を出す際は、くれぐれもご注意をーー。