「コロナ禍の寝正月」で脳が衰える?原因として医師が指摘する「脳のゴミ」とは (2/2ページ)

新刊JP

脳はストレスがかかりすぎるのも良くありませんが、一方で、あまりに刺激が少ない状況も良くありません。適度な刺激がある状態こそが、脳を活性化して、脳のゴミの排出を促すと言われています。

日本認知症学会が発表したアンケートによると、専門家の約半数が、外出自粛の影響でお年寄りの認知機能が落ちていると答えています。何もしないと、ただでさえ進んでいるもの忘れなどの症状が、さらに悪化しかねません。

では、どうすれば脳の老化を防げるのか。
内野医師が提唱するのが「脳のおそうじスープ」です。『記憶力アップ×集中力アップ×認知症予防 1日1杯 脳のおそうじスープ』によると、

・脳の血流をサラサラにするDHA/EPA
・抗酸化作用のあるセサミン
・破壊された脳神経を補修する材料となるリン

などをはじめとする、脳のおそうじを促進する数多くの栄養素が一杯のスープに凝縮されています。

スープの食材は身近なスーパーで買えるものばかり。包丁いらずで誰でも作れます。
本のレシピに沿って、まとめて作って冷凍保存すれば8日間ほどはもつとのこと。
ぜひ、年末年始のおめざめの一杯、もしくは正月明けの生活習慣を整える時期にこそ、「脳のおそうじスープ」を試してみてはいかがでしょうか。

(新刊JP編集部)

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