木村拓哉が目撃!「耳かき妖怪、密告、犬の餌、漏水!?」J合宿所事件簿

日刊大衆

木村拓哉、城島茂(TOKIO)
木村拓哉、城島茂(TOKIO)

 12月23日放送のトークバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に木村拓哉(48)が出演。フジのバラエティでは初共演となる木村とTOKIOだが、1990年入所の長瀬智也(42)以外は、全員の入所が1980年代後半にまとまっており、貴重な若手時代のトークが話題になっている。

「木村はTOKIOのデビューライブにも参加していて、それ以前にもSMAPが出演していた『アイドル共和国』(テレビ朝日系)という番組で、現在のTOKIOの前身となるSMAP学園の長瀬、国分太一(46)、松岡昌宏(43)。TOKIO BANDの城島茂(50)と山口達也(48)らと共演しており、縁が深いんです。

 実は『アイドル共和国』よりさらに前から、木村とTOKIOの面々は付き合いがあって、番組ではジャニーズの合宿所時代のエピソードも語られていました。合宿所は原宿、西麻布、六本木の3か所にあったといいますが、今回語られたのは初代の原宿でのエピソードなので、かなり昔の話のようです」(女性誌記者)

■耳かき妖怪が住んでいた!?

 番組の中盤、木村は合宿所時代の城島について「あの原宿の合宿所の無限の住人」と、当時の印象を語った。

「木村によると、当時の城島は“必ずスウェットにロンTをインして、耳かきをしながら『あぁまだ来とらへんで』って言って、消えていく”という存在だったそうです。これに長瀬は“ちょっとした妖怪みたいな感じ”と反応していましたが、言い得て妙ですよね(笑)

 木村は、そんな“耳かき妖怪”が在籍するTOKIOが世に出た瞬間も見届けていますが、男闘呼組以来となるバンド形式のグループのデビューに興味を持ったほか、“バンドのギターが合宿所の無限の住人だったから。うわ〜あの人がギターなんだ”と驚いたようです。

 木村は城島について“だってさ、ずっと耳かきしてんだよ。踊らないし、何してんだろ”と思っていたといいますから、デビューに驚いたのも無理はないでしょうね(笑)」(前出の女性誌記者)

■吾郎ちゃんの裏切りに「絶交だよね」

 SMAPやTOKIOメンバーの合宿所エピソードはこれだけではない。

「2017年5月放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、中居正広(48)は、ジャニーズ事務所の寮に城島と一緒に住んでいたと話し、そこにSMAPメンバーも来ていたと振り返りました。

 すると中居は、“泊まったりだとか。で、誰もいないから、悪さしちゃうっていうか。会社から確認の電話が来る。それで、吾郎が1回、遊びに行っちゃったのね”と当時の稲垣吾郎(47)のことに触れだし、中居は“吾郎は今、お風呂に入っています”と遊びに行った稲垣をフォローしていたと明かします。

 中居も“俺はたまにしか、たまにしか遊びに行ってない”と自身の数少ない外出の機会の際に、“あいつ(稲垣)、1発目でチクりやがって!”と、今まで助けてきたはずの稲垣に密告されてしまったといいます。中居は“絶交だよね”と冗談っぽく話していましたが、SMAP解散後の番組で話すくらいですから、よほど印象的な出来事だったのもかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

■光一のカメラに残されていた衝撃映像

 無限の住人・城島を「妖怪」と形容した長瀬も、合宿所で衝撃的な行動をしていた。

「2017年8月の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にKinKi Kidsが出演したのですが、途中長瀬がVTRで登場し、2人について語りました。それが終わると、堂本光一(41)が“よく見てくれてる”、堂本剛(41)も“すごく大切な存在”とそれぞれ長瀬への思いを話していました」(女性誌ライター)

 光一は「14〜15歳」から長瀬を知っているといい、長い付き合い。それだけに、キンキに向けて語ってくれたことが嬉しかったのだろう。

「良い話で終わりかけたのですが、剛が“(長瀬が)間違えてドッグフード食べてる時期から知ってるから”と語り出し、笑いが起こったんです。光一によると、キンキの2人がジャニーズJr.時代に合宿所で生活していたとき、ビデオを撮るのが流行していたといいます。

 光一が合宿所にカメラをセットしておいたところ、長瀬が何かを食べているうちに、だんだん味に異変を感じ、最後に“ドッグフードだ!”と大声をあげて走り去るという映像が残されていたことがあったそうです。長瀬はカメラが回っているとは知らず、素で犬の餌を間違えて食べてしまったようです」(前同)

■風呂場をビショビショに濡らした犯人

 キンキの2人が合宿所で目にした奇っ怪な出来事は長瀬だけにとどまらない。2019年8月放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、指原莉乃(28)が理想の男性について「風呂場をビチョビチョにしない人」と挙げたところ、剛が合宿所時代を振り返った。

「剛は、合宿所時代に“先に風呂を譲ると絶対(風呂場を)ビショビショにする人間がいた”と回想。この犯人について光一は“誰かって言うと三宅健(41)、ビッショビショ!”とV6の三宅だと明かします。よほど三宅の使い方がひどかったのか、“健の後はビッショビショ!”と剛と光一は声を揃えていました」(前出の女性誌ライター)

 年頃の男性が集団で暮らしていた合宿所。窮屈な思いをしているのかと思いきや、

「合宿所が気に入っていた人もいたようで、12月13日付の『文春オンライン』のインタビューで、田原俊彦(59)は“合宿所も居心地がよくてさ、18歳から26歳までいた”とコメントしています。

 ただ、田原も中居や稲垣同様にこっそり外出していたそうで、“朝に帰ってきて、『ジャニーさん(故・ジャニー喜多川氏)の部屋閉まってるな』って、バレないようにサーッと通ってね”とスリリングな経験をしてきたそうですよ」(前同)

 合宿所での厳しくも楽しい生活を経てこそのジャニーズアイドル、なのかもしれない――。

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