高杉真宙、横浜流星は「もちろん意識します」親友でライバルの複雑な関係

日刊大衆

※画像はイメージです
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 2020年12月19日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、俳優の高杉真宙(24)が出演。横浜流星(24)のことをライバル視していると告白する場面があった。

 この日は、高杉がゲストとして登場し、MCの久本雅美(62)らとトークを展開。プライベートでは自宅で漫画やゲームを楽しんでいるというインドア系の高杉に対し、久本が「家にばかりいると交友関係がなくないですか? 友達とかはいらっしゃるんですか?」と質問すると、高杉は「本当に少ないですね」と返した。

 もともと友達が少ないという高杉だが、共演者と連絡先を交換したり食事に行ったりすることが、たまにはあるという。しかし、インドア系として知られる高杉を共演者は食事に誘いにくいらしく、高杉は交友関係がなかなか広がっていかないと説明。「プライベートで遊ぶ仲の方たちっていうのは(芸能界にいない)」と嘆いた。

 そんな中、高校の同級生で舞台やドラマで共演したこともある横浜がVTRで登場。横浜が画面にあらわれると、高杉は思わず笑いだし、横浜が「(友達って)言ってくれたらうれしかったのにな」と残念がると苦笑いしていた。

 高杉との関係を「僕はいいと思ってます」と断言した横浜は高校の同級生で、高杉にちょっかいを出して面倒くさがられていたという高校時代のエピソードを明かすと、そのVTRを見ていた高杉は懐かしそうに笑みを浮かべた。なんでも、高校2年生のときに、横浜は『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)のオーディションを受けたそうだが、すでにそのとき、高杉は『仮面ライダー鎧武/ガイム』(同局系)に出演していたことから、距離がグッと近くなったという。

■それぞれの道を行く高杉真宙と横浜流星

 さらに、横浜は舞台で共演した後日、高杉とカフェで7時間にわたり話し込んだというエピソードも披露。VTR終了後、高杉は恥ずかしいと照れつつも、「めちゃくちゃうれしかった」と横浜の登場を喜んでいたが、同じ時期に特撮モノに出演したり、舞台で共演したりしていたことから、横浜のことをずっとライバル視してきたようで、「今も、もちろん意識します」と告白した。

 その一方で、高杉は「尊敬をする部分も多いので、“また一緒に共演できるように頑張りたいな”といつも思わせてくれる存在ですね」と横浜に感謝していたが、こうした高杉の発言にファンは激しく反応。ネット上では「親友でありライバル。これからもきっといい関係で刺激し合う存在なんだろうな。また共演あるといいね」「まひろくんと流星くんがまた共演するのも楽しみのひとつだわ」などといった高杉と横浜の再共演を望む声が相次いでいた。

 高杉が20年11月に高杉が連続テレビ小説おかえりモネ』(NHK)を降板し、所属事務所を退所したときには、同じ事務所に所属する横浜への対抗心が理由ではないかという声もあがっていた。しかし、今回の放送での発言を聞く限り、高杉と横浜は今もいい関係のライバルであるようだ。

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