小林麻耶&小島瑠璃子は罵り合い、竹内涼真は刺し合い!?公然大ゲンカ!<2020年衝撃プレイバック>
2020年12月13日、女優の浅香光代さん(享年92)がすい臓がんのため亡くなった。浅香さんといえば、故・野村沙知代さん(享年85)との「ミッチー・サッチー騒動」で、当時のワイドショーを大いに盛り上げた。
「当時の盛り上がりには及ばないでしょうが、今年も芸能人同士のケンカ、バトルが勃発しましたよね。記憶に新しいところでは小林麻耶(41)の一件ですよね」(芸能記者)
麻耶については11月12日、木曜レギュラーを務めていた番組『グッとラック!』(TBS系)を降板、さらに所属していた生島企画室からの退所が発表された。
ネット上を中心に、突然すぎる降板劇が話題になったが、始まりは同日朝、自身のYouTubeチャンネルで行われた生配信『コバヤシテレビ局#11』だった。
この配信で麻耶は「みなさんにご報告があります」「私、昨日午前中に、突然番組の降板を言い渡されて、今日、番組に出演できないことになりました」と話し、担当していたファッションコーナーのスタッフから受けたいじめに耐えられず、配信があった週の火曜にあったロケに行かなかったと、“笑いながら”説明した。
「TBS側は麻耶さんが説明したトラブルについて即否定。降板に至ったのは、整体師でタレントの夫・國光吟氏(あきら。・37)のYouTube上での言動に原因があったとみられます」(制作会社関係者)
■MCの立川志らくへの批判を展開
國光氏は11月10日に生配信『コバヤシテレビ局#8またもや神回!あきらくんが誹謗中傷コメントに対して2時間超えの生配信です!』を行い、その中で『グッとラック!』MCの立川志らく(57)に対して、「あのMCはどうかしてますよ。ダッサ」「自分がいつも正論言ってると思ってるんじゃねぇよ」「全然とんちんかんなこと言ってるから」などと苦言を連発した。
「10月29日の放送回で志らくさんが“母親がいないとね、子どもにとっては不幸なこと”と発言したことに麻耶さんが生反論したことが話題に出たため、こうした耳を疑うような志らくさん批判が出てきました。
番組の中で、出演者同士が意見を述べ合うのではなく、出演者の夫が番組外でMCを口汚く批判するというのは前代未聞です。これにTBSサイドはカンカンだったようです」(前出の制作会社関係者)
■國光氏がロケに帯同で……
降板の理由についてTBSは、「小林さんと番組との間で日程的に合わない」とあくまでスケジュールの都合であるとしている。
「突然の降板劇に至るまで、麻耶と番組側のミゾは徐々に広がっていたようです。11月14日付の『週刊女性PRIME』では、麻耶がファッションコーナーの企画に“そのテーマは嫌だ。やりたくない”などとわがままを言い、現場が混乱。11月上旬に麻耶から降板の申し出があったといいます。
そして、こうした傍若無人とも取られかねない言動を焚きつけたのは、麻耶の現場に同行して、マネジャーのようにあれこれ口出しをしていた、夫の國光氏だそうです」(前出の芸能記者)
11月15日付の『FRIDAYデジタル』によると、収録をスムーズに行うために番組側が「夫を収録現場に連れてこないでほしい」と麻耶にお願いしていたと報じている。
「國光氏がロケに帯同したことやYouTubeでMCを罵ったことなどが原因で、麻耶は番組を降板することになったのでしょう。ただ、その『グッとラック!』も2021年3月をもって終了することになりそうです。麻耶との場外バトルが、終了の決定打になったという報道もありますね」(前同)
■華原朋美と高嶋ちさ子もバトル勃発!?
2019年夏、念願の第1子の男児を出産した歌手の華原朋美(46)は、バイオリニストでタレントの高嶋ちさ子(52)とバトルを展開。
9月11日発売の『FRIDAY』(講談社)では、華原の息子がベビーシッターの女性Aさんから虐待を受けているという疑惑を報じた。
「Aさんを華原に紹介した人物というのが、プライベートでも親交のあった高嶋だったといいます。Aさんはもともと高嶋の子どもの世話をしていて、今でも高嶋家に出入りしているため、華原もAさんを信頼していたそうです。
ところが、Aさんの言動に不審な点が見られ、部屋にカメラを設置したところ、Aさんが華原の子どもの両脚をつかんで逆さ吊りにしている光景が映っていたといいます」(女性誌記者)
『FRIDAY』では、Aさんが哺乳瓶をくわえたままの子どもの両脚を持って、突然逆さにしたり、膝の上で揺さぶったりもしていたと報じている。
華原はすぐにAさんとの契約を解消し、高嶋に逆さ吊りの画像と相談のメッセージを送ったところ、高嶋からは「これのどこが虐待なの? うちも好きでいつもやってもらってた。もし、これを虐待と受け止めるならおかしい」という返信があったという。
■YouTubeで高嶋に謝罪
華原は『FRIDAY』の直撃取材に対し、息子が虐待を受けていたことについて「本当です。今でも信じられないです」と応じた。ところが、華原は一転、9月23日にYouTubeチャンネルに『謝罪をもうしあげます』と題した動画を投稿。
高嶋に謝罪するとともに、「私の勘違いであり、そして、虐待ではありませんでした。そのことについて、ものすごく反省しております。大変申し訳ございませんでした」と涙声でコメントしたのだ。
報道以降、沈黙を続けていた高嶋だが、10月4日に自身のインスタグラムに寄せられたコメントに対し、「私も言いたくても言えないんです」「朋ちゃんから言って良いよと言われる時が来たらいいます」と返信し、事情があり詳細は明かせないと説明。
10月15日発売の『女性セブン』(小学館)では、華原と高嶋の騒動について詳しく報じている。
「記事を読めば、高嶋が長きにわたって華原をサポートしていたことが分かります。華原が不妊に悩んでいたときに、高嶋は知り合いの医療関係者を紹介してあげたり、妊娠・出産を終え、シングルマザーとして子育てに励む華原に対して、先輩ママとして親身になって相談に乗っていたといいます。
Aさんもその流れで紹介したようですが、高嶋は華原が妊娠・出産する前、そして現在に至るまでの事情を知っていたからこそ、取材やSNSにおいても沈黙を守っていたのでしょう」(前出の女性誌記者)
そんな華原は12月2日、インスタグラムを更新して、同日にファンクラブを新たに設立したことを報告した。
「親族のサポートを受け、ファンクラブを立ち上げて芸能活動やYouTube、SNSなどをやっていくようです」(前同)
■こじるりは歴ドルとバッチバチ!!
大人気マンガ『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏(45)との真剣交際が報じられたタレントの小島瑠璃子(27)は、原氏の元カノだという歴ドルのBさんとのバトルを展開した。
7月31日の『NEWSポストセブン』が、小島と原氏の熱愛をスクープ。しかし、原氏は結婚していた当時からBさんと交際していたため、小島が妻やBさんから原氏を略奪したのでは、という報道もあった。
Bさんは十代の頃から大手事務所に所属し、歴史に造詣が深い“歴ドル”として活動。歴史関係の検定資格も複数所持し、NHKの教養番組の司会に起用されたこともある。
Bさんと原氏は2018年に本格的な交際に発展。Bさんには当時婚約者がいたものの、原氏から「妻とは別れるから」と言われ、交際を続けたという。
「原氏の言葉を信じてBさんは2020年春に芸能界を引退。引退を決めたのも原氏が覚悟を決めるのを待ったからだといいます。しかし、原氏はBさんと籍を入れようとはしなかった。そして夏には原氏と小島の真剣交際が明らかになるんです」(前出の芸能記者)
■ツイッター上での罵り合い……
Bさんは、原氏と小島の交際が報じられた直後の8月初旬、自身のツイッターを更新。「もう芸能人じゃないから、書く。許せないことがあった。5日間ご飯が食べられず、眠れなかった」とつづり、さらに「友達には“週刊誌にリークしたら? せめてお金もらったら?”と言われるけど、しない。自分を変える良い機会をいただいた。人間弱いから…」とツイートしたという。
仕事やプライベート、さまざまなことを犠牲にして尽くそうとした原氏との関係が進展することはなく、一方で、小島と原氏の熱愛が報じられてしまった。そのショックで、Bさんはつぶやかずにはいられなかったのだろう。
一方の小島は、原氏との交際を隠そうとすることもなく、テレビやラジオで原氏に関する発言を展開。
「そんな小島ですが、交際が報じられる前後から、小島は恋愛を“匂わす”ような発言をSNSでしています」(前出の芸能記者)
6月14日、小島は「過去に、真実はない。僕はいまを生きている。そして、今の僕が愛しているのは君だけだ。 ごめん、メモ。#愛してると言ってくれ」とツイート。交際報道後、この過去のツイートに対し、ネットでは「元奥さんにマウントとってそう」と“匂わせ”行為をしていると指摘する声が上がった。
しかし、小島はこうした意見に対し、8月10日に「SNSだろうと誹謗中傷はしてはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう」とつづった。
翌日、これに反応する形でBさんがツイッターを更新し、「もちろん過度な誹謗中傷は良くないよ。ただ“誹謗中傷”という言葉にくるめば、まるで免罪符かのように。周りを傷つけたり、不快にさせたことを棚にあげるのは、責任感なさすぎというか、虫が良すぎて、どうやねんって思っちゃったのでした」と、原氏を巡って“マウントの取り合い合戦”や“罵り合い”の様相を呈したのだ。
■竹内涼真が吉谷彩子から三吉彩花に“乗り換え”
俳優の竹内涼真(27)は、元交際相手で女優の吉谷彩子(29)と、週刊誌上でたび重なるバトルを繰り広げた。
5月29日発売の『FRIDAY』では、竹内と元『Seventeen』(集英社)モデルで女優の三吉彩花(24)の熱愛を報じた。記事によると2人は、4月から半同棲状態にあるという。
しかし、竹内については2018年12月の同誌で、ドラマ『陸王』(TBS系)で共演し、転職サイト「ビズリーチ」のCMで知られる吉谷との半同棲愛も報じられていた。
「竹内と吉谷は4月に破局。竹内は三吉に“乗り換え”、同棲していた家から吉谷を追い出したといいます。吉谷との交際期間中、竹内は番組共演者と浮気を繰り返し、吉谷とケンカすることも少なくなかったと『FRIDAY』では報じています。
また、コロナ禍の最中に竹内が吉谷を家から追い出し、彼女はホテルや友人の家を転々としながら家探しをしていたとも伝えています。それだけでなく、吉谷が100万円近い生活費を立て替えていたものの、竹内は破局に乗じてうやむやにしようとし、お互いのマネージャー同士で話し合いをするほど話がこじれた、という報道もありました」(前出の女性誌記者)
■週刊誌上で舌戦を展開
『FRIDAY』による熱愛報道から5日後の6月4日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、両者の金銭トラブルについて「ボタンの掛け違いがあった程度」だったと報じている。
さらに『週刊文春』から5日後の6月9日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、今度は吉谷にとってかなりのイメージダウンになりそうな、竹内が帰宅したら吉谷が「ベッドカバーを切り裂いていた」というエピソードを報じたのだ。
翌日の6月10日の『文春オンライン』の記事では、吉谷の事務所関係者が“ベッドカバー切り裂き事件”を“現実的ではない”と否定。
「金銭トラブルや具体的な金額、ベッドカバーを切り裂いていたことなど、当人同士でしか知りえない情報を週刊誌が立て続けに報じたんです。6月12日には最初に熱愛と破局を報じた『FRIDAY』が、吉谷本人、さらに彼女の父親にも直撃取材を行っています」(前出の女性誌記者)
■竹内の好感度は急降下
吉谷は記者からの質問に終始言葉を濁して立ち去ったというが、千葉県に住む吉谷の父親は「5月の初めに突然、娘が着の身着のままで犬を2匹連れて実家に帰ってきたんです」と明かし、竹内との金銭トラブルについては、金の貸し借りで揉め事務所が間に入ったと暴露。さらに「ただ、ひとつだけ言いたい。娘の荷物を返してほしい」と竹内に訴えたのだ。
「“国民の恋人”として女性人気も高かった竹内ですが、互いのリークではないかとも思える吉谷との“刺し合い”を繰り広げ、最後は吉谷の父親の登場と証言もあって、彼のイメージは急降下。
竹内は、2021年1月クールのドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)で主演を務めることが明らかになっていますが、ネット上では、“どちらかの話を鵜呑みにするのは駄目ですが、やはり良い印象は持てませんでした”といった批判的な声もいまだに収まりまっていません」(前出の女性誌記者)
2020年も各所で繰り広げられた、芸能人同士の壮絶“公然大ゲンカ”。ミッチーとサッチーは草葉の陰で笑って見ているのかも!?