内田理央がKis-My-Ft2北山宏光と撮られた際に持っていた“ステイホーム愛”の動かぬ証拠 (4/4ページ)
曰く「お家で食べるときは、デスソースをかけて、激辛にして食べたりしてます」。
これを読んで、北山に危険は及ばないか、ちと心配になった。デスソース牛丼はYouTuberの間でここ数年流行っているようで、はじめしゃちょーやNONSTYLEの井上裕介らがリアクション動画を上げている。理央はこのホットな凶器に夢中のようで、先のインスタでも自炊に挑む様子を伝え、「#デスソース入れすぎて辛さ鬼レベルサバ缶トマトカレー#」と書き付け、読者の恐怖を煽る……。
まぁ、確かに牛丼に七味ではもはやどこか味気ない。それだけすき家の牛めしには味変欲求を促される。そこが他の二大チェーンの牛丼との差だろう。隠し味のワインがより香り、玉ねぎの甘みも滲み込んだ、どこか洋風の味わいなのだ。だから、チーズやオムレツをトッピングしても馴染む。
石原さとみもすき家のCMお披露目の記者会見でこう言っていた。「食べるって、生きるということだと思うんですね。(中略)いろいろ大変な世の中だけど、『食べている瞬間は幸せだなあ』というハッピーな気持ちになってもらえたら」。すき家の牛めしは食べる者それぞれの好みに寄り添い、めいめいにささやかな幸福をもたらす。だから、女性の支持も厚いのだろう。
(取材・文=鈴木隆祐)