「ヒョンビンの恋」「パク・ソジュン秘書が整形?」「チェ・ジウ極秘結婚」2020年“韓国俳優”TOP3 (2/8ページ)

日刊大衆

「その後も、日本の人気漫画をドラマ化した韓国ドラマ『シティーハンター』や、昨年放送された『彼女の私生活』など、彼女には『キム秘書はいったい、なぜ?』以外にも多数の代表作があります。インスタグラムのフォロワーも760万人を超えるなど、韓国を代表する人気女優の1人です」(前出の女性誌記者)

 そんな彼女の人気の秘密は、完璧な外見や演技力の高さだけではない。

「実はミニョンは2010年に韓国のスポーツ紙『スポーツ朝鮮』の取材のなかで、美容整形をしていることをみずから打ち明けているんです」(前同)

 その頃すでに人気女優となっていたミニョンだったが、過去の画像などが出回り、いわゆる“整形疑惑”の渦中にいた。

「そんな中、『スポーツ朝鮮』から“整形疑惑”に関する直撃取材を受けた彼女は“私は整形をしています”とストレートな言葉で認めました。彼女は、“中学生の頃に二重まぶたの手術をしました。お母さんが、かわいくなってね、と言ってくださったんです”と告白。その後、芸能界デビュー直前に鼻の手術も受けたことを正々堂々と認めたのです」(同)

■整形大国の美容整形事情とは?

 そのあまりの潔さに、彼女の好感度は急上昇。

「以降、彼女は“誠実で正直者”“強くてかっこいい”と、その性格までもが人気のひとつとなりました」(前出の女性誌記者)

 韓国では彼女のように、学生時代に親の勧めで美容整形を受ける人も珍しくないそう。

「韓国は世界的に見ても美容整形の先進国です。一般人が手術を受けるケースも日本よりもはるかに多く、親が子供に手術を勧めることも珍しくありません。ミニョン以外にも美容整形を受けたことを認めている女優やアイドル、俳優もいますが、やはり“隠せるものなら隠し通したい”と思う人が大多数なのは間違いありません」(前同)

 美容整形を巡るトラブルも多い。

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