ジャニーズ嵐に“忖度”も? NHK紅白歌合戦「知ってはいけない」裏真実 (2/4ページ)

日刊大衆

「今年出たシングル『失恋、ありがとう』を100万枚も売り上げたAKB48が落選する一方で、発表時点ではCDデビュー前だったNiziUが出場します。将来、受信料を担う若い世代へのアピール力も、加味されているようですね」

■ギャラは安い?

 では、出演歌手のギャラの相場は、いくらぐらいなのだろうか。

「ギャラは実は高くありません。紅白への選出は一流歌手の証ですし、出場できれば、翌年以降、コンサートの開催や営業などで十分、リターンがある。五木ひろし石川さゆりといった大物でも50万円程度。初出場なら10万円ほどといわれています」(音楽事務所関係者)

 実際、出演した歌手からは、こんな話も聞こえてくる。

梅沢富美男さんは、83年に『夢芝居』で初出場したときのギャラが7万円だったことを、テレビで暴露しました」(前出の三杉氏)

 事前のリハーサルなどの拘束時間や、華やかな衣装代などを考慮すると、赤字のケースも多いが、大半の歌手が「タダでも出たい」と考えているという。

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