「M-1」おいでやすこが、ユニットで準優勝 AKBやジャニーズのコンビの結果は? (2/2ページ)

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 ​『R-1』芸歴10年以内のルール変更で、資格喪失芸人が悲鳴 不出場となった優勝候補は​​​

 ユニット、企画系コンビでは過去には誰が活躍してきたか。よく知られているところでは、2018年に出場した『ろくでなしBLUES』の森田まさのりさんと、『SHIORI EXPERIENCE』の長田悠幸さんが結成した、そのものズバリなコンビ「漫画家」が準々決勝まで進出。職業を生かした漫画ネタで会場を沸かせた。にぎやかし的な存在に見えながらも、彼らはきちんと笑いに対するリスペクトが感じられると話題になった。

 同年の大会ではしゅんしゅんクリニックPが、大学の同級生の医師と組んだコンビ「しゅんしゅんクリニックPと循環器内科医」として出場し、3回戦まで進んだ。ネタではしゅんPのキレのあるダンスがメインであり、これはピン芸人が「M-1」に出るための急ごしらえユニットコンビだったと言えるだろう。

 さらに、TRFのものまねを専門とする「イージードゥダンサーズ」も、ピンやコンビの片割れが5人組として集まり、2017年から3年連続で3回戦まで進出。他にも、3人組の四千頭身や、6人組の超新塾が「M-1」には出場しており、出場芸人は2人である必要はないが、かなり個性派のグループだろう。

 何より、今回優勝を果たしたマヂカルラブリーも、変わり種漫才の一種とも言えるだけに、かつてよりは大会の裾野が広がっているとは言えそうだ。
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