「競馬の達人」が徹底分析!「有馬記念」激走指数ランキング【伏兵馬編】 (2/2ページ)
まだまだハッピーな出来事が続くのではないでしょうか(B)。
片山△ ほぼ1年ぶりのJCはまずまずの内容。去年の有馬記念も好走しており、連下に警戒(C)。
水戸△ 長期休養明けを使われての変わり身に期待する(C)。
9位:バビット(30P)
渡辺○ 前走の菊花賞は10着に敗れましたが、ラジオNIKKEI賞では2着馬に5馬身の差をつけ、セントライト記念では菊花賞3着馬サトノフラッグを1馬身半突き放す完勝劇。3歳にして、すでに一介の逃げ馬ではありません。キセキより前で競馬をするとみていて、スローペースに持ち込めば「行った、行った」の可能性は十分あると思っています。なので馬券は、キセキとの馬連とワイドで勝負するつもりです(A)。
9位:オーソリティ(30P)
水戸△ 前走の内容は強いの一語。休み明けで体重は増えていたが、重め感はなく、成長の証し。女傑シーザリオが祖母でいわば超良血。斤量1キロ増と「2走ボケ」の不安もあるが、軽くみてはいけない(B)。
片山△ 負けた2戦がともに中山なのが気になるが、3歳牡馬では屈指の素質馬。距離もいい(C)。
11位:ブラストワンピース(10P)
片山△ 忘れられつつある存在だが、一昨年の覇者であり、年度代表馬でもあった。有馬記念だけ走るということもありえる(C)。
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伏兵馬からも目が離せない今年の有馬記念。出走馬の大激走に期待したい。
水戸正晴 サンケイスポーツ記者として46年目。本誌連載「『絶対万券』論」が大好評。
松中みなみ タレント。競馬歴は10年目。「サンスポZBAT!競馬」で予想を公開。
キャプテン渡辺 ピン芸人。競馬歴は25年目。テレビ東京「ウイニング競馬」に出演。
片山良三 サンスポ時代は初代の武豊番として活躍。本誌連載「栗東ナマ情報」を担当。