香取慎吾「人生の終盤」!!永瀬廉、玉森裕太、重岡大毅…Jの掃除王!
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新しい地図が12月22日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビュー記事に登場した。メンバーたちは年末年始とあって、SMAP時代に出演した『NHK紅白歌合戦』の舞台裏でのエピソードや、11月23日に開催されたオンラインミーティング『NAKAMA to MEETING_vol.1.5』も振り返っている。
この記事で、香取慎吾(43)はプライベートで熱中していることにも言及している。
「香取は掃除に熱中しているといい、“掃除でいうと、もはや人生の終盤を迎えています(笑)”とコメント。特にごちゃついたクローゼットを“僕の永遠のテーマ”と掲げて、集中的に手を付けたようで、スチール製の20〜30センチほどの箱を60個も注文して数日かけて開封。そして“そこにすべてのものを収納して、今はクローゼットを開けるとビシーッと。ついに大改革を成し遂げました”と、見事に片付いたことを明かしています」(女性誌記者)
■後輩たちも見習っている?
香取がジャニーズ事務所を退所してから、すでに3年以上が経つが、香取の持つ“お掃除スピリット”は後輩たちにも受け継がれているようだ。
「King&Princeの永瀬廉(21)は、キンプリメンバーで一番のキレイ好きだといいます。そのせいか、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のコーナー『解決!King&Prince』では掃除などに関する話題を担当していますね。
ただ、永瀬もまだまだ修行中の身のようで、11月9日の冷蔵庫収納の回や12月7日のフライパンにこびりついた焦げ汚れの回など、専門家の知恵も借りながらミッションに挑んでいます。
SNSでは“廉ちゃんと一緒だとはかどる”“廉くんが一緒にやってくれるなら、重たい腰も重すぎるお尻も上がってあたしも掃除する気が生まれる”との声もあります。たしかに、女性誌『ViVi』(講談社)で“国宝級イケメン”として殿堂入りしている永瀬と、一緒に掃除や片付けのスキルが上がるのは嬉しいですよね」(前出の女性誌記者)
■掃除好きが高じて仕事ゲット?
Kis-My-Ft2の玉森裕太(30)は、2019年9月にユニ・チャームのお掃除用品『ウェーブ フロアワイパー』のイメージキャラクターに起用された。
「同商品のCMで、玉森がフローリングの床にウェーブを使うシーンがあるのですが、“軽く力を入れるだけでスイスイ進んでいくんですよね”と感想を述べて、カメラが回っていない間も率先して撮影で使用する部屋のあちこちを掃除していたそうです。プライベートでもほぼ毎日、部屋の掃除をしているといていますから、つい手を動かしてしまったのかもしれません。
また、キスマイの中では二階堂高嗣(30)もキレイ好きだそうで、2016年6月放送の『王様のブランチ』(TBS系)に玉森と揃って出演したときは、東急ハンズを訪れて掃除グッズを物色。真剣に商品を見て、回転モップクリーナーを選んでいました」(女性誌ライター)
■西のジャニーズも負けていない!
ジャニーズWESTにも、グループ内に2人の掃除好きがいる。
「2017年6月発売の『ザテレビジョン』(KADOKAWA)でインタビューに答えたジャニーズWESTのメンバーですが、自宅の部屋に関するこだわりの質問で、2021年1月3日、4日の大型ドラマ『教場2』(フジテレビ系)での活躍も楽しみな重岡大毅(28)が、“掃除機は毎日1回はかけるようにしてる。特にカーペットはしっかりかけないと気持ち悪い”と回答しています。重岡は、掃除のために、ものをあまり置かないようにもしているといいますから、かなり気合いが入っていますよね。
そして、中間淳太(33)も“めちゃくちゃきれい好きで、ホコリひとつない床が好き”とコメントしています。重岡同様、マメに掃除機をかけていて、愛機にもこだわりがあるそうですよ」(前出の女性誌ライター)
中々やる気の出ない年末の大掃除だが、イケメンたちもやっていると思えばハッスルできるかも!