キンコン梶原、“スター西野”のとばっちりで嫌がらせも!?「ツバかけられたり…」

日刊大衆

西野亮廣(キングコング)
西野亮廣(キングコング)

 12月22日放送の『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)、前回に引き続きキングコングが出演。オードリー若林正恭(42)と春日俊彰(41)に、かつて自分たちが経験してきたさまざまなエピソードを語った。同期の中でもいち早く売れて人気者になったキングコングだったが、梶原雄太(40)は、当時周囲からのねたみやそねみ、他のコンビのファンからの嫌がらせなどもあったと告白。

 特にねたみは、「僕といううより西野にあった」「西野は声高々に“俺はスターになる!”って言ってたんで」と、梶原は当時の西野亮廣(40)の言動を振り返り、「劇場のお客さんにも嫌われていた」とも明かし、「死ね、おもろくないわってバイクに貼紙されたり、ツバかけられたりもしましたよ」と衝撃的な事実を明かした。

 そんな目に遭いながらも常に自信満々で精力的な西野に、若林は「「ひな壇出ないとか、あと揉めてるじゃないですか誰かと。たまに」と西野にまつわる噂について質問。西野は、2012年に自身のSNSで、ひな壇に座らないことを宣言し、ネット上でバッシングを受けたが、西野はこれを「風評被害」だと語り、「ひな壇みたいなものを否定したわけではなくて、自分が向いてないからちょっとやめますっていうことが“尾ひれはひれ”ついて、ひな壇批判みたいなのがあって」と説明。それに芸人たちも反応し、話が多くなったようで、西野は「あれは岡村さん」「ナイナイの岡村さん」「あれ全部岡村さんが悪い」とナインティナイン岡村隆史(50)の名前を挙げ、「すげぇイジってるじゃん!」と若林を驚かせた。

 さらに若林が、あまりテレビに出ない西野に、「どういう基準で選ぶんですかテレビは」と聞くと、西野は「本当に面白そうってだけです。東野さんプレゼンツとか」と東野幸治(53)の名前を挙げ、「で、基本は(テレビに)出ないです!」と断言。若林に「すごいっすね」「それテレビで言ってるんすよ」とツッコまれると、西野はうれしそうに「私は基本テレビ出ません」とあらためて明言した。

■映画は100万人動員しても赤字

 若林が「レギュラー、もしキングコングでお願いしますって言われたらやんないんすか、今」と重ねて聞くと、「梶原くんがもうやりたいって言ってるから、それはやると思うんですが」「僕1人のレギュラーはもうやらないって決めました」と答えた。また春日に「今一番楽しいことってなんですか?」と聞かれると、「今は梶原さんとYouTubeでしゃべるのも楽しいし」「新しいまだやったことない挑戦」と即答。

 若林が西野製作総指揮映画『えんとつ町のプペル』について触れると、西野は映画というものについて「初めてなんか。この本当にヤバい相手だなって思ったのが初めてです。この世界入って」と語り、「映画はちょっと桁が違うというか」「僕らの映画で言うと100万人動員しても失敗なんです」「制作費があるじゃないですかこれを回収しようって、このペイのラインって100万人でも赤(赤字)なんです……」と映画製作の苦労明かし、オードリーの2人を感心させていた。

 西野に関する真実やスケールの大きな野望に、視聴者からは「西野さん良くも悪くも芸人やお笑いの枠に収まらない人なんだな」「西野めちゃくちゃ面白いな」「やっぱり西野すげぇな。好きになった」「SNSは難しいよね。勘違いされやすい」「炎上しても、信念曲げない感じがマジで見習いたい」「まさかのテレビ出ない宣伝」「テレビは出ないって西野さん言いますが、僕は芸人西野さんが大好きなんだよな」「それにしても西野さんの主人公感エグい」など、称賛の声が上がった。まだまだ西野は止まらない!?

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