あの『ウォッチメン』年末年始にイッキ見! センシティブなテーマを描いた最高SFドラマ (2/2ページ)
ブラック・ライブズ・マターが叫ばれる現在で、ここまでメッセージが強い作品はあまりないかもしれません。それもアメリカ国内から、このような作品が生まれているところも評価したいところです。国内で起こった悲劇を内省する作品は、日本国内には少ないですからね」(海外ドラマ評論家)
実際に同作を見た人たちは、作りこまれたストーリーや迫力のあるアクションに魅了されている。ネット上には、
《とても完成度が高く、素晴らしい作品です》
《とんでもないものを見てしまった…。全9話、伏線が美しくはられており、終盤の怒涛の回収、そして結末は物語の完成度に美しさを感じた》
《なんなんだこのドラマ。面白すぎる。『ボーイズ』見た時も思ったけど、アメリカのドラマのセンシティブな話題にどんどん突っ込んで行く姿勢、本当凄いな》
《これを見た後だと、しばらく他の映画やドラマを見る気がしなくなった…。それくらい凄い作品です》
《ウォッチメンも黒人差別問題を扱っていて、ズシンってインパクトのある作品でした》
《エミー賞2020にノミネートされたので見始めた。原作も映画も見ていないので、ついて行くのに苦労しました。3話目でも何が起きているの?って状態。しかし後半グイグイ面白くなって満足の9話完結》
などと絶賛の声があがっている。
ドラマ版を観る前に、原作コミックを読むことを推奨するが、2009年にはザック・スナイダー監督が原作版を映画化。ストーリーに若干の違いはあれど、原作コミックを良くも悪くも忠実に映像化している。漫画がとっつきにくい人は、映画を観てからドラマ版を観てもいいかもしれない。
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