きゃりー知ったかぶり、野田洋次郎は危うい思想!?鎮火無理SNS大炎上騒動!<2020年衝撃プレイバック>
さまぁ~ずの三村マサカズ(53)とタレントの小島瑠璃子(27)が出演しているラジオ『さまぁ〜ず三村マサカズと小島瑠璃子の「みむこじラジオ!」』(ニッポン放送)が12月26日に放送された。
番組では“今年1年の個人的出来事ベスト3”について語られ、小島は2位に「コロナ時代で人を知る」との意味深な話題を放り込んだ。
「小島は“自分が週刊誌の報道をたくさんされた年でもあったので、人生で一番大変な年だった”と、大人気漫画『キングダム』(集英社)原作者の原泰久氏(45)との交際で、なにかとお騒がせだった1年を振り返りました。
ただ、実は小島は2020年、原氏との交際報道以外にも、SNSでのライブ配信での言動で大騒ぎになっています。小島本人もまさか、こんなことで批判が寄せられるとは思っていなかったでしょうけどね……」(芸能記者)
■筋トレ意味無し論が物議
物議を醸したのは、小島が4月21日、元AKB48の板野友美(29)と行ったインスタグラム配信での発言だ。
小島は「筋トレって世界で一番意味わからない。努力の方向が筋トレじゃなくて、筋肉がつく何かをやればいいと思う。ラグビーやってて筋肉がつくとか、格闘技やってて筋肉がつくっていう方が好き」「男たるもの、見せるための筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよって思う。だって何かあったときに人の役に立つ筋肉の方が良くない? どうすんの、見かけだけのムキムキ」と話していた。
「小島の発言には“筋トレするってのが楽しいのに、メリットどうこうの話を持ち出す時点で論外”“筋トレについて知らんならバカにすんなよ”といった批判が多く集まって炎上。4月30日に小島は“筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことがわかったよごめんよ”とツイッターで謝罪するに至りました。
しかし、問題はまだ続くんです。小島は後に『キングダム』の作者の原氏を元歴ドルのAさんと争ったと報じられるんですが、実はAさんの趣味は筋トレ。Aさんは愛くるしいルックスとはギャップのあるムキムキボディが自慢でもあるんですが、小島は筋トレを否定することで、Aさんにマウントを取っていた、と言われています。それでまた炎上してしまいましたよね」(前出の芸能記者)
■大人気歌手は政治ツイートで大炎上
SNSに炎上はつきもの。小島以外にも多くの芸能人が燃えている。
「5月にツイッター上で“#検察庁法改正案に抗議します”という検察官の定年延長を可能にする法案への抗議の意を示すハッシュタグが盛んに投稿されるようになりました。これには、一般のネットユーザーだけでなく、芸能人も反応したのですが、特に注目されてしまったのが、きゃりーぱみゅぱみゅ(27)の投稿。
きゃりーは5月10日に、例のハッシュタグを付けて、法案に関わる人物の相関図の画像を投稿しました。若い世代にも影響力があるきゃりーのツイートは数万回もリツイートされるほどの大反響となりました。
しかし、ツイートが広がると、“きゃりーぱみゅぱみゅの件で見て思ったのは無知は罪だなぁとあと知ったかは重罪”などの意見も寄せられ、結果的に大炎上。当該の投稿を同11日までに削除し、きゃりーは釈明しましたが、それでも批判は収まりませんでした」(WEB編集者)
■大人気バンドのフロントマンが失言?
人気ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎(35)は、7月16日「前も話したかもだけど大谷翔平選手や藤井聡太棋士や芦田愛菜さんみたいなお化け遺伝子を持つ人たちの配偶者はもう国家プロジェクトとして国が専門家を集めて選定するべきなんじゃないかと思ってる。お父さんはそう思ってる。#個人の見解です」とツイートし、大炎上となった。
「このツイートは時間を追うごとに“優秀な人間をかけ合わせて優秀な子孫を作ろうという訳ですか。冗談じゃ済まないレベル”“それは人間を選別するということですね”といった批判が殺到。同25日には作家の乙武洋匡氏(44)も“『これぞ優生思想』という考え方をここまで無邪気に開陳できてしまうのは無知ゆえだと思う一方、私だって無知ゆえにトンデモ発言をしてしまっていることはあるかもしれない。そう思うとゾッとする”と引用リツイートで反応し、大騒ぎになりました。
野田のツイートへの反応に見られた優生思想ですが、社会が遺伝的に優れた人間を増やそうという考え方です。人に優劣をつけ選別する危うい思想を感じさせるような投稿を、影響力の大きい野田がしたことで、騒ぎが広がってしまったのでしょうね」(前出のWEB編集者)
2021年は、SNSの世界も平和であってほしいものだが……。