オワコン『レコード大賞』まだやってるの?「忖度だらけ」で「茶番もいいとこ」 (2/2ページ)
売上も関係ないし、人気投票が一番じゃない? 金で賞を買うなんてもってのほかだろ》
などと、厳しい意見が寄せられている。
2013年には日本中で大ブームになり、大賞確実と言われていた『AKB48』の『恋するフォーチュンクッキー』が受賞を逃している。AKBファンにとってみれば、絶対に忘れることのない年になったに違いない。1977年には最高視聴率50%を記録した『レコ大』も、ブームが過ぎた89年からは10%台に落ち込み、以降は20%を超えたことは一度もない。このまま続ければ一桁台も視野に入ってくるのは間違いないだろう。
今年は「特別栄誉賞」を受賞した『嵐』の初出演が決定。さらに、『BTS』が「特別国際音楽賞」を受賞し、韓国からパフォーマンスを届けることも発表されたが、
《もうレコード大賞に権威もないですし、観たいとも思いません。忖度だらけの出演者は、賞レース自体の衰退の一途を意味しますよね》
《大賞にノミネートされた訳じゃないけど、わざわざ新設の特別賞を受賞って忖度感が半端ない》
《嵐を出したいのはわかるが、やりすぎだ。他のアーティストに失礼。昔のようにアーティストが憧れる賞ではないにしても》
《一貫性の無いことをやり続けることによって、どんどんと自らの価値を下げ続けるねぇ、茶番もいいとこ》
《「特別」が多すぎて特別感が薄れてる》
などの声があがり、あまり良く受け入れられていない。
歴史ある賞だが、今やその栄光は地に落ちている。これ以上恥を晒す前に、TBSは打ち切りを検討してもいいのではないだろうか。
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