「嵐にNHKブチギレ⁉」「大野智、欲望むき出し」「相葉雅紀が…」2020年“嵐の事件” Part2!
2020年は新型コロナウイルスの感染拡大により世界中の人々の日常が脅かされ、生活も一変。そんな“激動の1年”でも芸能ニュースも数多く生まれた。2020年に配信した記事のなかから、アクセスが集中した人気記事をプレイバック。今回は、ついに活動休止に突入する「嵐」の事件簿・第2弾!
3位 嵐・大野智が欲望むき出しに!?「ダメだよ!」「我慢しろ」
5月9日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)は、嵐のメンバーがゲストの高嶋ちさ子(51)とともにリモートで登場した。
オープニングでは、家にいるときの過ごし方についてトーク。相葉雅紀(37)は手の洗いすぎで手が荒れ、ハンドクリームを買ったと告白。松本潤(36)は、録画していた連続ドラマを見ているという。二宮和也(36)は「ゲームをしてます」と答え、櫻井翔(38)から「でしょうね」と返されていた。
続いて「大野さんは?」と聞かれた大野智(39)は、「映画見てる」「この間見たのは『キョンシー』(『霊幻道士』)」と語ったが、このチョイスにメンバーや高嶋は「今見る?」「今じゃないと見ないか」と爆笑。みんなの反応は微妙だったが、大野は「結構オモロイよ」「『キョンシー』、めっちゃオモロイから!」と力説していた。
そしてその後、「春の最新パンデスマッチ」というクイズに正解すると絶品のパンを食べられる企画がスタート。いつもならばスタジオで正解者だけがご褒美の食べ物が並ぶ席に座れるが、今回はリモート撮影のため、それぞれの席の側にご褒美のパンが並んでおり、正解者のみが食べられるというシステム。
クイズ開始すぐに二宮、松本、高嶋らが続々正解していく中、大野は不正解連発。みんながおいしそうにパンをほおばるのを、羨ましそうに眺め、傍らのパンに視線をチラチラ。それに気づいた二宮は、「めちゃめちゃ見てる、リーダーが。ダメよ!」とモニター越しに大野を制止した。
■みんなから「我慢しろ!」
最後の問題も相葉が正解し、結局大野だけパンにありつけなかった。するとまた、大野はまたパンをガン見。側にあるパンを自分のテーブルに並べ始め、メンバーたちから「ダメだよ!」「リモートだと止められない!」「食べちゃダメ!」と声が上がった。
カメラを恨めしそうに見つめニヤリと笑った大野が並べたパンを今にも食べようとすると、メンバーたちは爆笑。みんなから「我慢しろ!」と止められ、大野はしょんぼりと肩を落としてパンを元に戻し、水をガブ飲みしていた。
最後には欲望に打ち勝った大野に、視聴者からは「大野くん食べれんくてかわいそうやった」「パン食べたくて、顔と行動がおかしくなる大野くんかわいすぎ」「大好きなパンが近くにあっても食べられないジレンマかわいそうだったけど良いお顔でした」「お茶目な大野くん大好き」「すぐそこに置いてあるパンを見る大野くんかわいかった」「カメラ目線の大野くんがたまらない。ゲス顔を見た瞬間に吹いてしまった」「リーダーがかわいすぎてキュンキュンした」「ほんとにみんな仲良しだなぁ」といったコメントが寄せられていた。
次回は食べられますように!
(2020年5月16日公開)
■第2位は、心に染みる相葉の優しさ!
2位 嵐・相葉雅紀、新木優子の両親を心配する姿に「人柄のよさが際立つ」
4月2日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、先週に引き続き「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」の後編が放送された。
今回のBABA嵐は、4月から放送がスタートする月9枠の新ドラマ『SUITS/スーツ2』に出演するHey!Say!JUMPの中島裕翔(26)、新木優子(26)、中村アン(32)、鈴木保奈美(53)、小手伸也(46)、坂口涼太郎(29)らが参戦し、嵐メンバーたちとババ抜き最弱王を決める予選を行った。
BABA嵐は、4人1組でババ抜きを行い、4組それぞれの「敗者」が決勝に進むルール。嵐メンバーは、予選で順調に勝ち抜けていき、決勝戦メンバーが決定。決勝に進んだのは鈴木、新木、中村、中島と『SUITS』出演メンバーだけで、嵐メンバーは全員勝ち抜けた。
嵐メンバー同様、予選を勝ち抜いた小手は「(負ければドラマの)現場で“最弱さん”って呼んであげるよ」とあおり、過去6回も最弱王になった経験のある相葉雅紀(37)は、最弱王になると世間からも冷たい目で見られると明かし、「一番かわいそうなのは親ですね」「親まで巻き込むんで、そこを背負ってやってください」と語り、共演者らを驚かせていた。
■相葉の優しさに感動の声続々!
そして敗者による最弱王決定戦は、“引き弱”同士が目まぐるしくババを引き合う緊張感あふれる展開になったが、最終的に新木が最弱王の座についた。
最弱王の先輩ともいうべき相葉は「新木さんをイジるのはいいんです。新木さんのお母さんとかお父さんをイジらないであげてくださいね。“娘さんの見たよ!”とかやめてあげて」とフォローし、スタジオを笑わせた。
今回のBABA嵐を見た視聴者からは「相葉さんの優しさ……心へ染みわたります」「人柄のよさが際立つ」「相葉ちゃんらしい」「新木さんだけでなく彼女の両親も気遣う姿、優しい!」「最弱王の相葉ちゃんが言うと重みがあるなぁ(笑)」「相葉ちゃんの親御さんは接客業だから言われるよね(笑)」「新木さんの親御さんの知り合いの方は、ツッコまないであげて」「SUITSチームだけの決勝戦は展開がすごかったな」「相葉ちゃんが勝ってうれしかったけど、決勝の相葉ちゃんも見たかった(笑)」など大きな反響があった。
前回“最弱王”だった仲間由紀恵(40)の両親もイジられていないか心配……。
(2020年4月9日公開)
■第1位は、紅白歌合戦の裏話!
1位 嵐・松本潤「2021年1秒前までファンと」でNHKブチギレ「裏切られた」!!
大みそかに放送される『第71回 NHK紅白歌合戦』の出場者が11月16日に発表された。初出場には、『香水』が大ヒットした瑛人(23)や、日韓合同プロジェクトで選抜された9人組ガールズグループ・NiziUなど、10組が選出されている。
毎年話題を呼ぶ“ジャニーズ枠”からは、嵐、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMP、King&Prince、SixTONES、Snow Manと、7組ものグループが出場。実に白組出場歌手の3分の1がジャニーズのグループという、前代未聞の事態となった。
「例年の4~5枠から一気に7枠に増えたわけですから、水面下ではNHKとジャニーズサイドの交渉がいろいろと行われていたんでしょう。9月から10月の段階では、大野智(39)、櫻井翔(38)、相葉雅紀(37)、二宮和也(37)、松本潤(37)の5人で司会を務め、大トリも嵐が飾る、“嵐のための紅白”になるともささやかれていました。
ところが、11月11日の『文春オンライン』では、NHKが嵐に司会と大トリでの出場をオファーしたものの、5人はその提案を受け入れなかったと報じています。ただ、白組の出場枠の3分の1をジャニーズに割いたわけですから、NHKとしてはラストイヤーの嵐に、ぜひとも番組を盛り上げてほしいという思いがあるのは間違いないでしょう」(ワイドショー関係者)
しかし、嵐はラストイヤーの最後の1日となる12月31日、無観客での生配信ライブ「This is 嵐 2020.12.31」を行うことを発表している。そのため、『紅白』への出演はライブ会場からの中継になるとみられている。
■ジャニーズに「裏切られた」
11月19日発売の『女性セブン』(小学館)によると、生配信ライブはファンクラブ会員限定で21時からスタートし、最後の最後までファンとの時間を過ごすために、23時59分59秒までライブ配信を行う可能性もあるという。
「松本は昨年11月の記者会見で、“ファンと一緒に楽しむ時間を1分1秒でも長くしたい”と話していましたから、それを実現させるということでしょう。ただ、そうなると『紅白』に出演する時間はライブ配信前、21時前になるでしょう。
『紅白』といえば例年、23時45分の終了に向けて後半盛り上がりをみせます。にもかかわらず、ラストイヤーの嵐が21時前にサラッと出て、10~15分ぐらいの尺でメドレーを歌う……という展開では、NHKが想定している盛り上がりには達しないでしょうね」(前出のワイドショー関係者)
嵐は2009年の初出場から今年で12年連続『紅白』に出場することになり、2016年、2018年、2019年と3回も大トリを務めている。白組司会も、個人を含めこの10年間で9回も務めている、いわば“紅白の顔”とも言える存在だ。
レコード会社関係者は言う。
「今、『紅白』関係者はジャニーズに対し、“裏切られた”とめちゃくちゃ怒っているといいますよ。やはりジャニーズ枠“7”は異常な数字。他の芸能プロダクションからもいろいろ意見や批判が出ているのでしょう」
■NHKより一枚上手だった?
「水面下で、長く交渉があったのは間違いありません。NHKとすれば嵐の活動休止前のラストを盛り上げるために、そして当然、『紅白』を盛り上げるために司会を含めた“嵐シフト”を組もうとしていた。
ただおそらくですが、司会の話は早い段階で断られていたのではないでしょうか。活動休止直前はさまざまな仕事がありあまりにも多忙で、リハーサルなどをこなすことは難しかったでしょう。10月の段階で総合司会は内村光良(56)、白組司会も今回務める大泉洋(47)ほか、嵐とは別の名前が挙がっていましたからね。
しかし、ただ、大トリのオファーについては“検討します”とペンディング状態になっていたのではとみられます。そうした中で、“昨年出場したグループに加えて、ウチには今年デビューしたスノストもいるので……”といった、J枠を増やす交渉があり、NHKはそれを飲んでしまった。
嵐が『紅白』にいかに貢献するか、NHKサイドに期待を持たせながらの交渉が続いたが、結局、最終的には、“大晦日は、嵐のメンバーがファンに向けての生ライブをどうしてもやりたいと。だから、司会はもちろん、大トリも厳しい”と土壇場で断られたのではともっぱらです。NHKサイドは怒っているといいますが、今回は、ジャニーズのほうがNHKよりも交渉上手だったということなのではないでしょうか」(前出のレコード会社関係者)
まもなく行われる最後の『紅白歌合戦』で、嵐はどのようなパフォーマンスを見せるのだろうか――?
(2020年11月20日公開)