佐藤健、吉沢亮、横浜流星…2020年ラスト「イケメン総選挙」は驚愕の結果に!

日刊大衆

佐藤健、吉沢亮、横浜流星
佐藤健、吉沢亮、横浜流星

 今年もたくさんの注目若手俳優たちがしのぎを削った「日刊大衆イケメン総選挙」。1~9月はドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)効果で佐藤健の独壇場だったが、10月にはドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)で浜辺美波とダブル主演を務めた横浜流星が追い上げ、トップに躍り出た。そして11月は、再び佐藤がトップに返り咲き! はたして2020年最後の総選挙の行方は!? 今月も10~50代の女性300人に「今最も旬なイケメン」をアンケート!

 第4位は、新田真剣佑

 2021年3月には、映画単独初主演作『ブレイブ-群青戦記-』の公開を控えている新田。笠原真樹の漫画『群青戦記 グンジョーセンキ』(集英社)が原作の実写映画で、戦国時代にタイムスリップした高校生たちの生死を賭けた戦いを描いたストーリー。12月15日に予告映像と本ポスタービジュアルが解禁されたが、7月に逝去した三浦春馬さんの姿もあり話題になった。12月19日に、2021年4月をもって現在所属するトップコートとの契約を終了し、海外での活動をメインにしていくことも報じられた新田。2021年は飛躍の年になりそうだ。

■3位は11月と変わらず

 第3位には、横浜流星がランクイン。

 11月に引き続き、3位に甘んじた横浜。2019年のブレイクから2020年は1月期に清野菜名とダブル主演のドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)、8月スタートの浜辺美波とのダブル主演ドラマ『私たちはどうかしている』と、立て続けにヒットドラマに出演。12月24日からは2021年のカレンダー発売を記念した写真展「RYUSEI YOKOHAMA Photo Exhibition」が東京渋谷のGALLERY Xで行われる。12月12日の「ダースの日」には、SNS生配信イベント「EAT WITH EVERYONE」に出演し、「役者として皆さんの心を動かす作品を届けられるように頑張ります」と、2021年の抱負を語っていた横浜、新しい年にどんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

■2020年ラストを制したのは!?

 そして第1位は、なんと吉沢亮と佐藤健が同率ランクイン!

 2021年2月にスタートするNHK大河ドラマ青天を衝け』で主演する吉沢亮。吉沢は、このドラマで“日本近代資本主義の父”として知られる渋沢栄一の生涯を演じる。12月4日には、吉沢演じる渋沢が泥にまみれながらまっすぐ前を見据える同ドラマのメインビジュアルが公開され、ネットでは「亮くんの目の美しさと力強さにひきつけられました」「こんなに泥まみれでもかっこいい人います?」「これこそ大河主演のオーラ」「かっこいい以外の語彙力消失しました」「楽しみすぎる」など絶賛されていた。12月25日からは主演映画『AWAKE』も公開。2021年1月3日放送の『ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 新春スペシャル2021~ブラつけないタモリと乾杯できない鶴瓶~』(NHK)にもゲスト出演することが決まっており、新年の意気込みが聞けそうだ。

 一方、2020年の「イケメン総選挙」を独走し続けた佐藤健。今年公開延期になった主演映画『るろうに剣心 最終章 The Final』の2部作が、年明け2021年4月、6月に公開されることが決定。これを受け、オンライン開催された「ジャンプフェスタ2021ONLINE」では、映画『るろ剣』の大友啓史監督と佐藤の対談を12月20日に配信。佐藤は、作品への熱い思いを語っていた。2021年秋には阿部寛とダブル主演の映画『護られない者たちへ』の公開も控えている佐藤。新しい年も快進撃は続く!?

 吉沢亮と佐藤健がトップという、驚きの結果になった2020年最後のイケメン総選挙。他には菅田将暉ディーン・フジオカ玉木宏山崎賢人中村倫也King&Prince平野紫耀なども票を集めていた。2021年のスタートダッシュを切るのは吉沢か、佐藤か、はたまた新たなイケメンが登場するのか!? お見逃しなく!

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