広瀬すず、前田敦子もトバッチリ!「元旦スクープ」が“誤報まみれ”のワケ (2/2ページ)

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つまり、スクープといっても週刊誌のように好き勝手書くわけにはいかず、いかに記事の対象となる芸能人サイドに記事化を納得してもらうかが勝負になります」(前出・芸能担当記者)

 逆に言えば、こうした記事化の許可さえもらえれば話はスムーズなわけで、「結局は人気芸能人を多く抱える大手芸能事務所との日頃のお付き合いの“深さ”がカギになってきます。日頃から先方が喜ぶように看板タレントのヨイショ記事を書いたり、売り出し中の若手女優を記事に取り上げたりすることで御機嫌を取り、“元旦スクープ”の相談をするわけです」(前出・芸能担当記者)とのこと。

 その結果、業界内で噂になっている所属タレントの熱愛や結婚をライバル紙に先駆けて報じたり、時にはインパクトを重視するあまり多少トバシ気味の記事が世に出ることもあるとか。

「2016年の正月に出た神田正輝さんと三船美佳さんの熱愛記事に関しては、両人ともかなり怒りをあらわにしつつ完全否定しましたし、広瀬すずさんと成田凌さんの熱愛もそれぞれの所属事務所が即座に事実無根と否定しました。元『AKB48』の前田敦子さんとロックバンド『RADWIMPS』の野田洋次郎さんの親密交際が報じられたこともありましたが、こちらは当人たちがSNSで直接否定しており、業界内では確信犯的なトバシ記事ばかりともっぱらです」(同スポーツ紙の芸能担当記者)

 新しい年明けを誤報で迎えるとは、標的になった芸能人にとってはとんだトバッチリ。もっとも、インパクト狙いだけでなく信ぴょう性の高い記事も当然あるわけで、“元旦スクープ”に関しては記事の真偽を見極める眼力が読者にも求められるようである。

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