嵐ラストインタビューで小倉智昭がブッコミ「松潤は翔くんに嫌がらせしてた?」

日刊大衆

嵐

 2020年12月21日から24日の4日間、『とくダネ』(フジテレビ系)で、MCを務めるキャスターの小倉智昭(73)とメンバーのインタビューが放送され、『VS嵐』(同局系)とコンサートの裏話や、活動休止後の予定などについて語り合っていた。

 このインタビューは“オグさんVS嵐”と題された、24日に最終回を迎えた『VS嵐』とのスペシャルコラボ企画。小倉は06年10月から『嵐の宿題くん』(同局系)で3年間共演したことをきっかけに、嵐メンバーと親交を深めてきたという。

 初日、小倉は『とくダネ』での自身と嵐メンバーの誰が仲良しなのかを決める企画で、大野智(40)が断トツの最下位だったと振り返ると、その理由を小倉との忘年会に大野だけ参加しなかったからだと明かした。

 当時の映像が流れると、大野は家族で忘年会だったと言い訳。これを見て、小倉が2次会のカラオケで合流すると思っていたと語ると、大野は「ビンゴ大会、3時間ぐらいかかる」「終わってから行く気になれなかったんだよね」と、マイペースな発言でメンバーを笑わせていた。

 そして2日目、小倉は「ドラマチームとか、いろいろなチームが来るけど、本当に拮抗した良いゲームになる。別に“出来レース”じゃないのに、あの感じになるのは、不思議だと思わない?」と、『VS嵐』のゲーム展開について質問。

 相葉雅紀(38)が「ハンデがいい感じに僕らあるんですよ」と説明すると、二宮和也(37)が「ゲームごとの(メンバーの)得意不得意をスタッフは分かってるんで、点差が離れすぎると急に不得意な人たちが投入されることがある」と、対決の裏側を明かした。

■大野智も『VS嵐』はきつかった?

 すると、小倉が「はっきり言って、皆さんもある程度、年を重ねてきて。ニノ(二宮)きつくない?」と突っ込んだ質問。二宮は「いや……きついゲームと、そうじゃないゲームが出てきたし、なるべく若手俳優に来てもらいたくないな、ってのはあります」と本音を吐露。

 櫻井翔(38)が「スゴいからね」と若手俳優との対決は大変だと同意すると、二宮は「疲れるゲームばっかりになる」と告白。さらに、小倉が「そろそろ限界って思うこともある?」と問うと、大野が「壁のぼりを一生懸命にやったときの擦り傷の治りが遅くなった」と明かし、メンバーの笑いを誘った。

 3日目、テーマは“嵐の音楽”で、小倉は松本潤(37)が担当しているというライブの演出について気になることがあるとし「(櫻井)翔くんは高所恐怖症じゃない?」と質問。続けて、小倉は「だってさぁ、高~いやぐらの上に乗せられたりさ、上飛んだりとか、あれはなに? 松潤の嫌がらせ?」と追求した。

 松本は「嫌がらせじゃないです」と即否定すると、「なんて言ったらいいかな……かっこいいから、やっぱ、5分の4大丈夫なんで」「僕ら民主主義なんで」と、櫻井以外は高いところが大丈夫なため、やらざるを得ない状況になると説明した。

 そこで、櫻井が「僕も“嫌だ”なんてことは1回も言ったことないんですよ」「ただただ、打ち合わせ中、黙秘するってだけ」と訴えると、松本が国立競技場での櫻井のフライングについて語りだした。

 片手はマイクを持ち、もう一方の片手を伸ばしながら飛ぶシーンでのこと。すごいスピードで移動しているとき、おびえた櫻井はマイクを持って歌わず、両手でワイヤーを持っていたそうで、松本は「歌うのを諦めるっていう」と暴露。櫻井は「コンサートDVDのその曲だけ、僕のカットが異様に少ない」とボヤいた。

■来年の二宮和也はゲームに没頭か

 そして、最終日の4日目。小倉が来年以降の予定について問うと、櫻井は「自分のできることをできる範囲で、って感じですかね」と、ニュースキャスターは続けていくとコメント。続いて、松本は「ちょっとゆっくりしようかな。別にそれこそ引退するつもりもないんで」とコメントした。

 小倉は松本の表情が気になったようで、「ちょっとニヤニヤしてない?」「何をゆっくりするんだよ?」とツッコむと、松本は「いや、なんかちょっと恥ずかしいなと思って」と照れ笑いしていた。

 また、二宮は「本格的にゲームをやろうと思ってます」とニヤリ。櫻井に「今でも本格的だけどね」と指摘されると、二宮は「eスポーツのほうでも目指していこうかなと」と、今後の野望を告白。相葉は「eスポーツ出てたら笑うけどな」とツッコみ、櫻井は「夢あるなぁ、それ」と興味を示していた。

 そして、相葉は『VS嵐』の後番組の『VS魂』を担当すると明かして、「あとは、自分のレギュラー番組はそのまま続けていこうかなって思ってる」とコメント。「生活は一変するけど、自分なりのペースでやっていきますね」と語った。

 最後に大野は、小倉に「どうせ、ひとりキャンプする」とイジられると、「マジで何も決めてない。1月1日から自分は何を思うかが、むしろ楽しみっていうか。で、来年感じたことをやろうかなっていう感覚かな」と語った。

 そこで、小倉が「たとえば、ゆっくり絵を描きたいとかないの?」と質問。大野は「今、考えていても、そういう気持ちになるかどうか分かんないから、考えないでいる」と、現在の胸の内を明かした。

 また、小倉が「(メンバーの)交流は続く予定なのね?」と問うと、櫻井が「もちろん」と即答。小倉に「断絶するわけじゃないのね?」と尋ねられても、櫻井は「レギュラー番組があって会うことができたんですけど、そうじゃなくなるから、むしろ頻繁に連絡を取るんじゃないかと思ってます」と語った。

■嵐飲みの機会が増える?

 そこで、小倉は「逆に今まで以上にメンバーの家に遊びに行ったりすること、増えたりするんじゃない?」と質問。メンバーが同意すると、二宮が「逆に言うと、そこでしか会えないからね、今度は」と指摘。松本は「だから飲みの機会が増えそうだよね」とコメントした。

 インタビューを終えると、二宮がカメラを取り出し、小倉と写真を撮ろうと提案。感染防止のためにアクリルボードを間に立て、肩を組むどころか間隔を置いて撮ったため、小倉は「嫌な世の中だねぇ」とボヤいていた。

 また、放送を終えた翌日の25日の『とくダネ』で、小倉は、相葉の誕生日が24日だったため(収録は18日)、メンバーがプレゼントを持ち寄っていたと明かし、「思い思いのものを持ち寄ってくるんですけど、その中にもストーリーがあった。これだけ一生懸命にやってきたグループですからひとりひとりに特徴があるし個性もあるし、それがこういったプレゼントにも表れるっていうのがよく分かりました」と、しみじみ語っていた。

 20年12月31日で活動を休止する嵐だが、メンバーの言葉を聞く限り、嵐はいつまでも嵐であるようだ。各メンバーの新たな活躍が期待される。

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