回る回るよ目も回る。ストライプのシートを被せると絵が動きだす不思議なイラスト
image by:coxy.official/Instagram
英国のコメディアンでアーティストのネイサン・コックス(Nathan Cox)氏は定規と黒いペンで謎めいた絵を描く。
だがこれは序曲に過ぎない。この絵に黒いストライプのフィルムを被せ、それをスライドするとあら不思議、絵が動き出すのだ。
Artist Creates Impressive Optical Illusions
ネイサン氏は、ギザギザのついた青い定規に黒いペンで白い紙に何かを描く。この状態だとそれが何なのかはまったくわからない。
ところが黒いストライプの入ったフィルムを紙の上でスライドさせると、様々な図形や動物、乗り物などが動き出すのだから面白い。
これはいわゆる錯視を利用したもので「スリットアニメーション」と呼ばれる技法だそうだ。しま模様のスリット(隙間)シートをスライドさせることで絵の一部が見え隠れし、あたかも画像が動いているように見えるのだ。
原理はわかったがもとになる図案をいとも簡単に描いていくのだからすごい技術だ。
パックマンのような物体の口の中に何かが流れ落ちる
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自転車に乗る人
この投稿をInstagramで見るNathan(@coxy.official)がシェアした投稿 - 2020年 2月月18日午後12時04分PST
吸い込まれるぅ~
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ネイサンさんの不思議な錯視の世界を堪能したい人はInstagramのアカウント「coxy.official
」を要チェックだ。