占星術研究家による【2021年の運勢】(牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座) (2/5ページ)
4月21日から5月5日生まれ前後の方は、見直しの天体・土星がハードな角度を形成します。少し行き詰まることなども出てくるかもしれませんが、この時期は見直し、メンテナンスをするのだと心得て、無駄なものを省いていきましょう。
しかし、4月21日から5月5日生まれ前後の方は、特にその傾向は1月のみに影響し、以降はそれほど土星の影響を受けないです。
4月25日から5月5日前後の方は、革命や変化の天体・天王星の影響をストレートに受けます。こちら84年に一度しか巡ってこない天体がおうし座の6~14度に鎮座します。このあたりに別の天体を持っている方もそれぞれ影響を受けるでしょう。
4月25日生まれ前後の方は、去年から変化の流れを感じていらっしゃる方もいるかと思います。12サインで一番保守的なおうし座ですが、天王星は突発的な変化を表します。上手く使えれば、チャンス、風穴を開ける状況です。ターニングポイントの大切なときです。新生活、切り替え時、良い波に乗りましょう。また変わっていないことがだんだん違和感に思うでしょう。生まれたお日にちによっては、2022年に持ち越す方もあるかと思います。この時期4月25日から5月5日生まれの方は、「変わったほうが開運!」と心得てくださいね。
5月9日から5月14日生まれ前後の方は、夢・ビジョン・芸術インスピレーションの天体・海王星の影響を調和的な角度を取ります。あなたの理想やこうなったらいいなと思う事、是非ディテール細かくビジョンを描いていきましょう。短期間に夢を引き寄せますよ。
・ふたご座
フットワークが軽くなり、伸び伸びと過ごせる運気です。過去のトラウマやしがらみから解き放たれ、悩みも解消に向かうでしょう。ただし、楽観的なムードが漂うため少々ルーズになりやすい一面もあります。2021年は新しいチャンスに恵まれるので、信頼を落とさないようマメなコミュニケーションを心がけましょう。遠出の旅行や海外に関する事柄がラッキーです。