ホラン千秋『マジレンジャー』語りに特撮ファンが胸をなでおろしたワケ (2/2ページ)

日刊大衆

 カズレーザーによると、「めちゃくちゃかわいい子が戦隊に出ている」と2005年の放送当時、巷で話題になっていたという。そうした理由もあってか、悪役にもかかわらず、ドラマ内で殺されずにすんだそうで、ホランは1年間にわたり出演し続けていたと戦隊時代を懐かしんでいた。

■ホラン千秋は黒歴史を否定

 そんな中、ホランは「よく戦隊出ていたのを“黒歴史”にする人がいるんですけど、私も“黒歴史にしてるもんな”みたいに言われると、すごい腹立つんですよ」と憤慨。戦隊時代のホランは充実していたようで、「(戦隊時代のエピソードを)めっちゃ出してるしと思って。いろんなとこで話してるんですけど。戦隊ってめちゃめちゃ楽しかったから」と自身にとって特撮ドラマに出演した過去が黒歴史ではないことを強調していた。

 こうしたホランの発言に、特撮マニアから称賛の声が続出。ネット上では「特撮はなかったこととか黒歴史にしてしまう人が一定数いるけど、ホラン千秋さんはオープンにしてるし進化図にもしっかりあるのもポイント高い」「ホランちゃんがマジレンのナイをなかったことにしてなくて良かった」などといった反響が相次ぐ一方、ホランが特撮ドラマに出演していたことを知らなかった視聴者からは「マジレンジャーに出てたの!?」という驚きの声も上がっていた。

 戦隊モノは『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)の松坂桃李など、今ではイケメン俳優の登竜門となっていて、駆け出しの俳優にとって憧れの仕事だ。

 ただ、ホランの場合はキャスター業がメインなこともあり、イメージ的に戦隊モノ出身を黒歴史にしていると、勝手に考える人が多かったのだろう。そんな背景もあり、今回のホランの“特撮語り”には、胸を撫でおろした特撮ファンが多かったようだ。

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