上白石萌音・深津絵里・川栄李奈…3人で塗り替える朝ドラの固定概念! (3/4ページ)

日刊大衆

同じNHK同士なので、ある程度融通はきくかもしれませんが、ハードワークには気を付けて欲しいですね」(前出の女性誌記者)

 設定的に、上白石は途中で世代交代し、深津が引き継いで以降の出番は減ると思われる。

「まだ上白石は22歳。老けメイクをするにも無理がありますよね。おそらく晩年は描かず、キリのいいところで“それから月日は流れて――”という感じで深津のパートになるんだと思います」(前同)

■イブの発表に、深津のデビューCMを思い出す人も

 深津も、上白石と同じく朝ドラは初挑戦となるが、オーディションで選ばれた上白石と川栄とは違い、番組からオファーをかけたようだ。制作統括の堀之内礼二郎氏は、

「ある事情で母と離れ、傷つき迷いながらも自分の意志と力で生きる道を切り開いていく人生をたどります。そんな強さと弱さを抱えた女性を魅力的に演じられる役者さんは誰だろう、とチームで考え抜いた末にたどりついたのが、深津絵里さんでした」

「ドラマ制作現場で駆け出しだった自分にとって、本当に憧れ中の憧れの存在でした」

 と、公式サイトにコメントを寄せている。

「朝ドラどころか、連ドラにレギュラー出演するのは08年の『CHANGE』(フジテレビ系)以来ですが、演技力は申し分なし。また、発表が24日のクリスマイブだったことから、当時15歳だった深津のブレイクのキッカケになった、88年のJR東海の『HOME-TOWN EXPRESS・クリスマスバージョン』のCMを思い出す人も、ツイッターで多く見られました。山下達郎の『クリスマス・イブ』で有名なCMです」(前出の女性誌記者)

■朝ドラ史に残る?

 そして、三代目の川栄も安心感がある。

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