香取慎吾と16年ぶり共演!“親友”山本耕史の「悪魔のSMAP攻略テク」 (3/3ページ)
これは通話履歴から番号を調べるためだったのだが、香取の対策は徹底しており非通知設定となっていた。ふつうなら、ここで諦める。
「ところが、“徹底している、さすがだな”と思いつつも、山本は非通知を一時的に解除できるコード“186”を知っていたため、香取の連絡先をゲット。後日、知らない番号から電話がに香取が出ると“土方歳三(山本が演じた役)だ……”という電話がかかってきた、という話は毎回バラエティ番組で共演者をドン引きさせています(笑)」(前出の女性誌記者)
当然ながら、この番号盗みに香取は激怒し、1か月の間、口をきいてもらえなかったという。
しかし、結果的に山本の猛プッシュに根負けして、香取も山本を「親友」と認定。15年に山本が堀北真希(32)と結婚した際も、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で「オレの山本耕史をよろしくお願いします!」と、祝福のメッセージを送る仲になった。
■「本人から直接奪おうと思った」
「『新選組』出演時、香取はキャストの年齢層があまりに幅広かったことから、全員に敬語を使うようにしていました。香取は77年1月、山本は76年10月生まれと同学年なんですが、香取はいまだに敬語交じりの口調で話しているそうです。ちなみに業界関係者には絶対に番号を教えない香取ですが、“東京のあらゆる洋服屋さん”には、連絡先を教えていることを、15年に『ボクらの時代』(フジテレビ系)で明かしています」(前出の女性誌記者)
ちなみに山本いわく「そういうところから奪う手もあったんですけど、それはちょっと卑怯だなと思って。奪うなら本人から奪おうと思って。それは僕の男気ですよね」
と、“ストーカー”にもポリシーがあったことを同番組で明かしている。
「ちなみに、山本は16年の『あさイチ』(NHK)で、“人生において命がけで口説いたのは堀北真希と香取慎吾の二人だけ”としています。一歩違えればアウトな強引な手法でしたが、他人とカベを作りがちだった香取の心を開かせるには、山本くらいの突破力がないと難しかったのかもしれませんね」(前同)
香取にとって『アノニマス』は5年ぶりの地上波連ドラ。久しぶりの連ドラと、親友との共演を楽しんで、名作を作ってほしいーー。