「M−1芸人」はなぜモテる?徳井義実、井上裕介ら歴代王者の華麗なる交際歴 (2/2ページ)
01年と03年から06年まで決勝に進出した麒麟の川島明は、07年からおよそ4年間、タレントの眞鍋かをりさんと交際していたと報じられました」(前出・芸能ライター)
これらはすべて破局した例。だが、南海キャンディーズの山里亮太、ライセンスの藤原一裕のように女優妻と、サンドウィッチマンの伊達みきお、アキナの秋山賢太のように女子アナ妻と幸せな家庭を築いているパターンもある。
「多くの出場者が語っていますが、M-1の決勝の舞台ほど緊張する仕事はないそうです。ある芸人は前日にあまりの緊張で味覚障害に陥ったほど。大勢の観客や大御所の審査員を前に生放送で漫才を披露する緊張感を考えたら、目の前の一人の女性を口説くことくらい、なんてことはないのかもしれません」(お笑い関係者)
仕事とともにオンナのグレードも上がるM-1芸人という箔。マヂラブの野田、村上はともに独身。今年、週刊誌に追われること間違いなしだ。
(北村ともこ)