竹内涼真主演「キミセカ」に大ヒットの予感!高視聴率ドラマの“法則”とは? (2/2ページ)

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結局は、内容いかんということなんです」

 とはいえタイトルが重要な要素であることは間違いないようで…。前出の編集者が続ける。

「ここ数年は、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)を『逃げ恥』、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)を『地味スゴ』と“略称”するケースが増えていますが、その背景にあるのが、SNSでの拡散狙い。ただ、最近では『いつ恋』『ダメ恋』と、どれもが“略称”されてしまい、新鮮味がなくなってしまいました。『できしな』にいたっては原題の『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)を思い浮かべる人がどれだけいることか…。短いワードに略されてもわかりやすく、なおかつインパクトがあるタイトルがつけられるかどうかも、作品の成否を左右する重要な要素になっているんです」

 ドラマがヒットするためには、中身が一番大事なことは言うまでもない。だが、その内容を後押しするのが「タイトル」の力だ。はたして「12文字の法則」は令和の時代にも通用するのか。それはドラマ「キミセカ」(君と世界が終わる日に)のヒットにかかっている。

(灯倫太郎)

「竹内涼真主演「キミセカ」に大ヒットの予感!高視聴率ドラマの“法則”とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、有田教授とコロナ禍の憂鬱な民君と世界が終わる日に恋はつづくよどこまでも愛していると言ってくれ渡る世間は鬼ばかりエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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