綾瀬はるかが金栗四三の妻を熱演した2019年『いだてん』「アイドル出演重要大河ドラマ7」
長きにわたる大河ドラマとアイドルの蜜月関係についてプレイバック。アイドル史的に特筆すべき重要作品をクローズアップ!
【重要作品7】第58作『いだてん~東京オリムピック噺~』(19年)低視聴率も
新旧アイドルが勢揃い史上最低レベルの低視聴率を記録しつつも、ドラマファンからの評価は高い『いだてん』は登場人物が多数。それに比例して、アイドル系出演者も多い。ヒロイン的存在は、前半の主人公・金栗四三(中村勘九郎)の妻役の綾瀬はるかだ。そのほか、杉咲花、川栄李奈、黒島結菜、橋本愛、上白石萌歌、山本美月、川島海荷ら若手女優が続々。前畑秀子を演じた上白石の水着姿は話題を呼んだ。
また、13年にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で初顔合わせを果たした、80年代のレジェンドアイドル・小泉今日子と薬師丸ひろ子が再び合流している。
●NHK大河ドラマ
・放送開始:1963年4月7日『花の生涯』
・現在まで放送された作品数:全59作
・最高視聴率:『赤穂浪士』(64年)53%
・最高平均視聴率:『独眼竜政宗』 (87年)39.7%
※視聴率はビデオリサーチ調べ
(EX大衆2020年1月号「大河ドラマとアイドル」いだてん)