木村拓哉「キムタ」OKでも娘の露出はNG!?止まらない静香の暴走!

日刊大衆

※画像はCocomiのインスタグラムアカウント『@cocomi_553_official』より
※画像はCocomiのインスタグラムアカウント『@cocomi_553_official』より

 2020年3月に芸能界デビューを果たしたモデルのCocomi(19)。1年目は、有名ブランド・ディオール(DIOR)のアンバサダーに就任したり、雑誌『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)の表紙を飾ったり、SNSに投稿するたびに話題になるなど、芸能人として順調な滑り出しを見せた。

 その一方、Cocomiは同年4月から桐朋学園大学音楽部でフルートを学ぶ、音楽家としての一面も持っている。

「Cocomiは、1月3日にインスタグラムを更新し、同日に東京・渋谷の道玄坂にあるBunkamuraオーチャードホールで行われた東京フィルハーモニー交響楽団の『ニューイヤーコンサート2021』にフルート奏者として参加したことを報告しました。

 Cocomiは“本当に素敵な経験をさせて頂き、ありがとうございました。めちゃくちゃに緊張しました”とのコメントともに、在学する桐朋学園大学の神田寛明教授、東京フィルハーモニーのフルート首席奏者の神田勇哉氏、指揮者の三ツ橋敬子氏、と撮影した写真を投稿していました」(WEB編集者)

■大胆すぎるドレスに批判!

 現存する日本最古のオーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団のステージに立つという、快挙を成し遂げたCocomiだが、集まったのは称賛ばかりではなかった。

「Cocomiはインスタグラムに投稿した写真で大胆に胸元が開いたベージュのドレスを着用していました。これに、“胸元がチラチラ見えるドレスでフルート? フルート20年以上やってきましたけど、見てて素直にイライラしました”“肌着みたいな色と露出の大きなドレスは、演奏技術をそっちでカバーしたいから?”などのコメントが寄せられていました」(前出のWEB編集者)

 かなり露出の激しいセクシーなドレスに批判も出たCocomi。これには、ネットユーザーだけでなく、父親の木村拓哉(48)も快く思っていないかもしれない。

「次女のKoki,(17)が同年11月27日発売の『エル・ジャポン』(ハースト婦人画報社)でバッグで胸を隠した上半身セミヌードを披露しました。2020年12月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によると、父の木村はKoki,が事前に雑誌に登場することは知っていたもの、露出の多いショットに驚いたそうです。また、このときのKoki,について話を振られると、木村は不機嫌そうにしていたといいます」(女性誌記者)

■天然の後輩には寛大でも娘は許せない?

 前出の女性誌記者は続ける。

「『エル・ジャポン』でのKoki,の写真は姉のCocomiが撮影したとあって、Koki,もついガードがゆるくなってしまったのかもしれません。ただ、どんな状況であれ、娘の大胆な姿に父親が嫌悪感を示すのは不思議ではありません」

 1月3日放送の『VS魂』(フジテレビ系)で木村は、後輩のKing&Prince平野紫耀(23)と共演。平野は大先輩の木村に対して、自ら考えた呼び名“キムタくん”を提案した。

「見方によってはかなり失礼なあだ名ですが、木村は“あり、あり、あり”と受け入れる姿勢を見せました。平野は誰もが知るド天然ですし、そんな可愛い後輩に対して寛容な部分を見せた木村ですが、なんでもありというわけではないでしょう。娘の露出に対しては、さすがに“ヤダな”と思っているのではないでしょうか」

 父・木村がが抱いているであろう娘の露出への心配。それを仕掛けたのはこともあろうに、妻の工藤静香(50)であるという。

「『週刊文春』では、Koki,の上半身セミヌードにの話に木村が不機嫌そうに反応した一方、静香は“スーパースターみたい!”とご満悦だったそうですよ。夫婦とはいえ、同じ写真への反応は違うものだったようですね」(前同)

■プロデュースを行う工藤の手腕

 芸能界へと羽ばたいた娘2人を支えているのは、工藤だ。

「CocomiとKoki,のプロデュースは静香が全般的に行っていると言われています。Cocomiがディオールのアンバサダーに就任したような海外ブランドとの箔付け、SNSの運用も静香が主導していると言われています。

 また、2020年8月6日発売の『週刊文春』で、Cocomiがそれまで交際していた“生田斗真似の超イケメン”彼氏との破局が報じられました。Cocomiが一方的に男性に対して別れを突きつけたとのことですが、恋愛スキャンダル化を懸念した母の静香も破局に関与しているのでは、ともささやかれました。

 静香のプロデュースの範囲がプライベートに及ぶほど強いものになっている可能性もありますし、加えて姉妹の“露出仕事”もどんどん後押ししているのだとすれば、さすがの木村の目にも“暴走気味”に映るのではないでしょうか。静香の豪腕ぶりが助長すれば、今後も木村が心配するような展開が娘2人にあるかもしれませんよね……」(前出の女性誌記者)

 木村が「ちょ、待てよ!」と言おうとも、木村家の女性陣は止まらない!?

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