オンラインとオフラインのデータを連携するOMO機能を強化した BtoC MA「Aimstar Ver.9」をリリース (2/4ページ)
EC上でよく用いられる「カート落ち施策(カートに入れたまま離脱した顧客に対し、後日メールなどで買い忘れがないか通知する施策)」を、リアル(店舗)とデジタル(EC)をまたいで実現し、OMOを推進していきます。
※店内での動線データの取得には、当社が開発・提供する動線追跡「Moptar(モプター)」や棚前行動分析「Mopreach(モプリーチ)」を利用します。
2.プログラムなしでデータ連携する「ノーコードBI」
プログラミングコード不要で、Aimstarの様々なデータからデータセットや新たな分析画面を作れるようになりました。標準機能にはないユニークな分析機能をユーザー自身で追加したり、他のBIツールのデータセットとして利用することができるので、新しく機能開発や外部委託をする必要がありません。
3.インタラクティブな「ダッシュボード」
Aimstarの様々なデータを、Amazon QuickSightを利用して分かりやすいビジュアル表示が素早くできるようになりました。インメモリDBのSPICEでスピーディーな操作が可能です。
※Amazon QuickSightはAWSが提供するサービスです。
4.Webだけではなく、「アプリ上でのOne to One接客」
Aimstarとシームレス連携をしているWeb接客ツール「Webica(ウェビカ)」では、アプリ上でもポップアップ表示やレコメンド表示を行えるようになりました。
Webサイト上でのポップアップ表示やレコメンド表示と同様に、アプリ上でも顧客の行動に応じた表示を行うことができます。従来のメールやWeb上での接客と、一気通貫でのキャンペーン施策管理を行うことで、一貫性のあるシナリオ実施と効果検証が可能です。