木村拓哉主演『教場2』でSnowManポリス大集合!MVPは「あの金髪」
警察学校を舞台とした木村拓哉(48)主演のドラマ『教場Ⅱ』(フジテレビ系)が1月3日・4日に二夜連続で放送された。これまでの“キムタク”とは違う冷徹な“風間教官”の演技が好評で、エンディングでは続編を意識した意味深な演出もあった。また、劇中の生徒の1人、警察一家に生まれ、冷静な観察眼を持つ杣利希斗(そま・りきと)役を演じたのが目黒蓮(23)だったことから、SnowManファンが大いに色めき立っているという。
「杣はクールですが、チーズインハンバーグの存在を知らず、“チーズがかかってない”と困惑する場面があったり、ちょっとしたギャップも人気のキャラクターでした。メインエピソードは後編で、似た境遇にいた岡崎紗絵(25)との恋愛劇は“幸せになってほしい”“泣いた”と好評だったんですが、それ以上に、またしてもSnowManメンバーが警察を演じていることに注目する声もありました」(女性誌記者)
SnowManは9人組だが、目黒以外にも、阿部亮平(27)、岩本照(27)、深澤辰哉(28)が警察官を演じたことがあるのだ。
■岩本は悪徳警官を演じた
「まず、岩本は19年の『チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』(日本テレビ系)に出演しています。風間俊介(37)演じる刑事が結成した詐欺師を返り討ちにする組織“チート”の活躍を描いた作品でした。当時のインタビューで“いつか、刑事役をやりたい!!ってずっと思っていたので、今回、お話をいただけて凄く嬉しかったです”と岩本はコメントしていましたが、刑事デビュー早々演じたのは、終盤に裏切る悪徳刑事。ダーティな笑みなど、演技の評判も良かったですね」(前出の女性誌記者)
深澤は、2回刑事役を演じている。19年の『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』(WOWWOW)と、20年7月のスペシャルドラマ『記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜』(テレビ東京系)の2作品に出演していた。
「『悪の波動』では、現場主義の刑事を演じた池田鉄洋(50)の部下・矢島啓介として連続殺人事件“首くくり殺人”の捜査に挑んでいました。『記憶捜査』では風間俊介が演じる刑事官・神啓太郎と敵対するキャリア管理官・橘修平役を演じていて、大先輩の風間相手に物怖じしない演技や、眼鏡にスーツ姿のエリートビジュアルがファンから大好評でした」(前同)
■ドッキリでわずかだが警官の姿に
阿部は刑事ドラマに出たことはないが、19年7月27日の『芸能人が本気で考えた! ドッキリGP』(フジテレビ系)で、岩本、目黒と3人で警官役を演じたことがある。
「“家に聞き込みに来た警官が実は殺人犯で、もし『事件を見た』と答えていたら口封じされるところだった”という都市伝説があるんです。向井康二(26)を仕掛け人に、深澤、佐久間大介(28)、渡辺翔太(28)、宮舘涼太(27)、ラウール(17)の5人を向井の自宅マンション(という設定)に招待し、それを体験させるドッキリでした」(前出の女性誌記者)
阿部、岩本、目黒はネタばらしの際に『ドッキリGP』の看板を持ち、警官のコスプレをして登場した。警官の姿では10秒も映っていなかったのだが、《最後の、いわあべめめの警察官のコスプレはヤバすぎる!》《いわあべめめの警官コス見れたので余韻に浸ってる》と、ファンからは大好評だった。いつか阿部にも本格的な刑事役が来ることを願うファンも多いだろう。
■ある意味“警察官”の佐久間
「とはいえ、警官のイメージが最も強く、MVP級の働きをしているのは、実は佐久間大介かもしれません。彼らの冠番組である『それSnowManにやらせてください!』で、佐久間は“あざとい警察”を名乗っていて、特に阿部があざとい行動をとると、逮捕しようとするんです(笑)。
11月20日配信の『若者のそれSnowManはご存知ですか?』で“壁ドンを超えるシチュエーションは何?”というクイズ企画の際に、阿部がベンチに座った女子(マネキン)にシチュエーションを披露した際も“あざとい警察”として荒ぶっていましたね」(前出の女性誌記者)
阿部が女子のアゴをクイッと持つ“顎クイ”を披露し「ねぇねぇ、チューしていい?」と尋ねた瞬間、佐久間が空気をぶち壊す勢いで「あざとい警察です! 逮捕―! いけいけ応援行け―!」と手をぐるぐる回して叫んだのだ。
「12月25日の配信で、視聴者にクリスマスメッセージを送った際も、阿部の“雪が降ってなくても俺たちSnowManと一緒ならホワイトクリスマスだよ。メリークリスマス”と言ってから手の甲にキスをする音を入れる演出に対して“うわ!あざとい警察です!逮捕ー!クリスマスまで出てきやがって!”と叫んでいました(笑)」(前同)
その佐久間だが、実は『教場2』にもかかわりがあるという。
公式ブログ『すの日常』によると、『教場』の現場を見学した際、中江功監督に「バラエティ班?」と聞かれた佐久間は「ドラマ班です。いつでも呼んでください」とPRしたという。
2022年、『教場』で木村拓哉にしごかれる佐久間が見られるかも?