鈴木杏樹、不倫相手は家庭崩壊も…『バス旅』“喜怒哀楽”ド小悪魔素顔!

日刊大衆

鈴木杏樹
鈴木杏樹

 2020年2月に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた、女優の鈴木杏樹(51)と喜多村緑郎(51)の不倫関係。あれからまもなく1年、1月5日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、現在の状況を伝えている。

「報道が出てから、喜多村は鈴木と別れ、妻で元宝塚歌劇団宙組トップスター貴城けい(46)との関係修復に務めたそうです。喜多村は不倫について貴城に謝り倒したものの、許してはもらえず、かつて夫婦が共に生活していたマンションで貴城1人が暮らし、喜多村は別居状態になってしまったといいます。不倫によって、夫婦関係は崩壊状態にあるようですね」(女性誌記者)

 その一方、鈴木は不倫報道後も舞台『罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~』に出演。2020年2月18日の広島アステールプラザ公演では、喜多村との不倫をアドリブでネタにされる場面もあり、話題となっていた。

■『バス旅』で復活の狼煙?

 鈴木は、レギュラー出演するラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)を、報道が出た2020年2月いっぱいは休演。同年3月の放送から復帰し、同月末からは担当が火曜日に切り替わったものの、2021年1月現在も番組には継続して出演している。

「そんな杏樹ですが、2020年12月26日、俳優の田中要次(57)と芥川賞作家の羽田圭介氏(35)が出演する旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』(テレビ東京系)に出演したんです」(前出の女性誌記者)

 番組冒頭、田中は鈴木の出演に「この番組に来るとは思いませんでした。意外です」とコメントしていた。

「かつてはCMに十数本出演し、“CMの女王”とも呼ばれるほどだった鈴木が、過酷な『バス旅』に出演するのは、田中の言うようにちょっと考えられないこと。おそらく、不倫騒動がなければ出なかったでしょうね……。この『バス旅』は高視聴率、好感度番組として知られています。鈴木としても、キツい場面もある『バス旅』に出演して、必死で頑張る姿をたくさんの視聴者に見せて、改めて再起を期すというところがあったのかもしれませんね」(前同)

■田中&羽田を翻弄!?

 田中と羽田とともに紀伊半島をめぐるルートに出発した鈴木だったが、テレビ誌ライターは、

「田中と羽田の『バス旅』では、ある意味、歴代屈指のマドンナだったかもしれません。番組内では、驚くシーンが多かったですからね」

 と話し、こう続ける。

「序盤こそ、和歌山・橋本駅で乗りたかったコミュニティバスを乗り過ごすなどのトラブルもあったものの、鈴木の年を取っても変わらぬキュートさ、癒やしキャラは健在で、和気あいあいとした雰囲気で進んでいきました。その後、鈴木も旅に慣れた2人に食らいついて行ったのですが、2日目の夜に“三重会館前”まで進んだところで、様子がおかしくなってきました。

 羽田は宿の有無にかかわらず、目指す三重県志摩市の“賢島”に行くことを目指して、“天白”に進むことを主張。鈴木が異を唱えたのですが、羽田が一歩も譲らずにいたところ、突然“たまにはじゃんけんしてみましょうか? 羽田さんばっかり言ってっから”と笑顔を交えながらも、鋭い口調で鈴木がピシャリ。少しピリついた空気になってしまいました」

■羽田の強硬姿勢に「恨まれるのは嫌だ!」

 結局、鈴木が折れて、一行は羽田の言う通り天白へと進む決断を下した。

「バスに乗るまでの間、足の痛みがあった鈴木を田中が心配したのですが、鈴木は“足痛いです。痛いです”とぶっきらぼうに言うと、“(羽田が)言うこと聞かないもん。人の話聞かないもん。こっちが恨むのは良いけど、恨まれるのは嫌だ”などと羽田への恨み節が飛び出しました」(前出のテレビ誌ライター)

 鈴木は文句を言いながらも、天白まで進んだ後、松坂までの数キロの道のりを歩いて宿を見つけて、2日目は幕を閉じた。

「3日目はそれまでと比べて順調にバスに乗れ、4日にも朝から順調に和歌山県内入りできました。しかし、結局は和歌山・串本町内でギブアップ。残念ながらゴールとはなりませんでした」(前同)

 無念のゴールならず。そこで鈴木は、意外なリアクションを見せたのだ。

「ビックリしましたね。鈴木は旅の感想を聞かれ、誰も想像していなかったであろう言葉、“正直楽しかった”と言ったんです。羽田のゴール邁進の姿勢に散々文句を言っていたのに、ニッコリと笑って話したので、鈴木のコメントに羽田も“まさか”と反応。

 さらに鈴木は、“けど、悲しい”と、顔を抑えて涙まで流し始め、“お別れするのが寂しい”とまで言いはじめたんです」(同)

■男は抗えない“小悪魔魅力”

 鈴木のコメントはまだ終わらない。

「鈴木は、田中と羽田のコンビを“良かった”と言い、羽田を“最初は鬼かと思ったと”しつつ、激辛カレーにたとえ、最終的にヤミツキになってしまう、と評しました。

 旅そのものは、羽田が引っ張っているようにも見えましたが、たった4日間の間に、喜怒哀楽を絶妙な感情のさじ加減で見せて、田中と羽田を完全に翻弄した鈴木が、今回の『バス旅』の最大の見どころのようにも思えましたね。

 小悪魔のように男性陣を振り回した鈴木の魅力とその破壊力は改めてすごいなと思わされました。『バス旅』きっかけで、2021年はまた注目を集めそうな気がしますね。51歳の今も、“かわいい”という表現がピッタリのルックス。加えて、ここまで奔放で魅力的だと、仕事を一緒にした男は、彼女を意識してしまうでしょうね。喜多村が、奥さんやら何からすべてを捨てて不倫に走ったのも無理ないかも……と思えてしまいます」(前出のテレビ誌ライター)

 2021年、鈴木の小悪魔旋風が吹き荒れる!?

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