ダウンタウン『東西ネタ合戦』で逆ギレ陣内も自重!?「本当にスベった芸人」の名前 (5/6ページ)

日刊大衆

ただ、番組の感想を調べてみると、南海や陣内より、《千鳥がイマイチだった》という意見も目立っていたんです……」(女性誌記者)

《あのネタは流石につまらないでしょ》《今やってる千鳥の漫才ヤバいぐらいつまらない…笑いつもめっちゃ面白いのに》《千鳥って漫才は100%つまらないよね、、、番組中のトークとかは面白いんだけど、、》

 と、確かにネガティブな意見がネット上には並んでいる。ダウンタウン松本人志も評価し、冠番組も多数ある千鳥。その抜群のタレント力は誰もが認めるところだが、いったいどういうことなのか。

■千鳥はセリフがクドすぎた

大悟(41)がラーメン屋について“開いとる店は開いとるけど、閉まってる店は閉まっとる”と終始言い続け、ノブ(41)がツッコむというネタです。これは、きわめて当たり前のことをずっと繰り返すことを面白がる、ということなのでしょうが、さすがに長々とくどい印象でした。正直、面白くはなかったですね……。2人とも、終始笑いながら漫才していたのも気になりました……」(制作会社関係者)

 笑顔に関しては《大悟が自分で笑っちゃうのが残念なんだよな》《大悟がちゃんと漫才やるの照れてるように見える》《ずっとニヤニヤしながらやるのやめた方がいいなそれは終盤我慢の末に出るから面白いんや》と、ネットでも指摘する声があった。

「千鳥は、反射的に出る即興での一言が面白く“ロケといえば千鳥”という定評があります。映像面でも大悟が目や鼻に身近なものを埋め込んで“○○目!”で大爆笑を取ったり、トークやロケではバツグンに面白い。

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