米津玄師『news zero』で新曲初公開! 感激したファンが“ポエム”量産 (2/2ページ)
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NEWS ZERO
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ポエム
やばすぎる」を経て
どんな曲に仕上がったのか…
エンディングをお楽しみに! pic.twitter.com/1aPuJsFLsY
— news zero (@ntvnewszero) January 4, 2021
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感極まった“米民”たちの感想文ポエムこの日初披露となった「ゆめうつつ」はフルサイズではなかったものの、多くのファンたちが心を打たれたようだ。ネット上では、
《本当に素晴らしい曲ですよね。僕の今日が明るくなってくれたのはその曲のおかげです》
《否応なしに満員電車に揺られて仕事場にむかってた朝。『ゆめうつつ』何度もリピして、何度も泣きそうになる。喉の奥が痛いくらいよ。米津さん…優しいって》
《空を見つめ阿呆みたいに口開きながら、ずっとゆめうつつをリピしてたんだけど、ハッとして歌詞見はじめたら今度はスポンジに吸収した水分を絞るみたいに涙が止まらなくなった。なんだろう。感覚がバグってる。なにこの歌こわい。わたしが米津さん新曲聴いた時の既成概念を覆してくる》
《Bremenは絵本とよく評されるけれど、ゆめうつつはもっとラフだけど、その人のらしさが出るさらっと描いたラクガキとかが個人的にイメージ近い》
《米津さんの曲を聴いて「泣けました」みたいな感想を言ってる人が全然理解できなかった。でも今「ゆめうつつ」を聴いて、テレビを消して暫くしたら涙が止まらなくなった。自分の中でちょっと追い込まれていたところに、軽やかな風がふわりと通り抜けた感じ。明日も頑張る》
などと、どこかポエムにも似た感想が数多く投稿されていた。
「米津のファン、通称〝米民〟は元々、曲の感想に合わせて自分語りをする人が多くいるようです。SNS上では米民による独自のコミュニティが存在しており、そこで反応をもらうためにこういった感想文が流行っている様子。また、曲自体に考察要素が多く存在しているため、考察の延長線上にある文化だと言えるかもしれません」(カルチャー誌ライター)
多くの人を惹きつける米津の楽曲。誰もが思わずポエマーになってしまうほどの魅力がある、ということなのだろうか…。