はじめて猫の仮里親ボランティアをやってみた男性、すぐに恋に落ちて永遠の家族に迎え入れた
仮里親のはずが恋に落ち猫の本当の家族になった男性 image by:kalebolee / Instagram
新型コロナによる自宅時間が増えたため、カレブという男性は、猫を一時的に預かる仮里親ボランティアを行うことにした。
6週間という契約で小さな子猫を預かった。カレブさんはこれまで犬は飼ったことはあるが、猫を飼ったことはない。
はじめての子猫は想像以上にかわいすぎた。そしてカレブは直ぐに猫に恋に落ち、この猫を永遠の家族にすると決意するのに時間はかからなかった。そう、彼はヒゲメンである。
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・はじめての里親体験
カレブさんはコロナによる影響で自宅時間が増えた。そこで子猫の仮里親ボランティアをやってみようと思い、パコという名の小さな子猫を6週間預かることに。
カレブさんが猫と暮らすのはこれがはじめて。犬は飼ったことはあるけど猫は飼ったことがないという。6週間きっちり責任をもってパコに快適な居場所を提供し、期間が過ぎたら施設に帰すはずだった。
ところが...
パコはあまりにも可愛すぎた。その愛くるしい仕草も、カレブさんの肩がお気に入りでそこから離れないところも、すべてがいとおしい。

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・子猫を永遠の家族に迎え入れることに
3週間が過ぎ、施設から健康診断を受けるかどうかの連絡が入った。その時にはもう完全に恋に落ちていたカレブさんは「この子は私が飼います!」と告げていたという。
パコは四六時中カレブさんの後をついてくる。どこに行くにもついていく。自宅で1匹にしておくこと胸が締め付けられるように痛むというカレブさんは、外出する際には、パコを連れていくことにした。
パコも寂しかったのだろうが、カレブさんも寂しかったのだろう。今ではどこに行くにもパコと一緒だ。

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寝る時も一緒、朝起きると隣にパコがいる。
これまで、気ままな独り暮らしを送っていたカレブさんだが、猫に必要とされ、常に愛情を注ぐ相手がいる今の生活にとても満足しているという。
自分のベッドを誰かとシェアすることなんて考えられなかったというカレブさんだが、パコは特別だ。むしろベッドで一緒にいることが幸せだ。

パコはカレブさんを頼っている。そしてカレブさんもパコに愛情というサポートをもらっている。相思相愛ってやつだ。
パコとカレブさんの日常はカレブさんのInstagramアカウント「kalebolee」で随時公開されているので要チェックだ。
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