緊急事態宣言発令で気になるパパ活女子の受難「月収30万円がほぼ半分に…」 (2/2ページ)
パパ活事情に詳しいフリーライターの男性はこう話す。
「パパ活と言うと、“大人のおつきあい”を思い浮かべる方は多いかもしれませんが、私がいろんな女性に会った経験則では、食事だけでバイト感覚で稼いでいる子が7割。『いい人がいたらホテルに行ってもいい』という“どっちも派”が2割。カラダ専門でやっているのは1割ほどではないでしょうか。ただ、夜の街も含めて、生活苦にあえぐ貧困女性たちが働く場所はどんどん少なくなってきているので、パパ活アプリなどに頼らない何らかの救済策が求められそうです」
飲食店だけではない。時短営業を迫られるのは、世のパパ活女子も同様のようだ。
(平沼エコー)
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