「緊急事態宣言」タレント直撃!勝つのはオードリー春日とあのギャル! (3/5ページ)

日刊大衆

「オードリーの2人は、『ヒルナンデス』で、カメラ内で極端に距離をとって春日の顔をドアップにしたり、画面の隅っこにちょこんと映ったりと“ワイプ芸”を披露していていたんですが、若林は春日の4メートル後ろで待機していた状態で変顔“鬼瓦”をしていたのに、実際のオンエアではドアップで映っており“血の気引いた”と、『あちこちオードリー』で嘆いていました」(前出の女性誌記者)

 ちなみに佐久間Pは、『有吉の壁』(日本テレビ系)のような、絶対的なMCと出演者で盛り上げるスタイルの番組はリモートでもうまくいくと解説。逆に、クロストークの番組の場合は「まだぶつかっちゃったり、それぞれの出演者も慣れてないのもあって試行錯誤でやってる」としていた。リモートが普及し始めた時期の話なので、現在では少し変わったかもしれない。

■リモート映えする芸人や、リモート漫才を生み出した芸人も

「画面映りの良さも、リモートでは大きい。たとえばバイきんぐ小峠英二(44)は、20年5月29日の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、知り合いのディレクターに“リモートはハゲが映える”“画力的な、ハゲは眼がいっちゃう”と画面映えのよさを評価されたそうです(笑)」(制作会社関係者)

 また、インターネットやネット配信に慣れている「お笑い第七世代」は、リモートでもやはり強い。

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