中村芝翫、文春砲直前の「不倫追及」息子3人にブチギレ!!「反省ゼロ」の一言!

日刊大衆

※画像は「成駒屋」公式サイトより
※画像は「成駒屋」公式サイトより

 1月7日の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた歌舞伎役者・八代目中村芝翫(55)の4年ぶり2度目の不倫。

 お相手は芝翫のファンで大阪在住の自称FXトレーダーの女性Aさん(32)で、2人は京都や東京で逢瀬を重ねていたという。

 芝翫の最初の不倫は、2016年9月に報じられたもの。相手は京都の人気芸妓だったが、自宅前に詰めかけた報道陣を前に見事な立ち振る舞いを見せたのは、妻でタレントの三田寛子(54)だった。

「2回目となった今回の不倫に際しても、三田は『週刊文春』の取材に3時間にわたって応じ、“私はあなたのお母さんじゃない!”と夫の不貞を叱責しつつ、“離婚はない”、“夫を支えることが私の仕事”だと話すなど“火消し役”に徹しています。

 また三田は、長男の四代目中村橋之助(25)、次男の三代目中村福之助(23)、三男の四代目中村歌之助(19)の3人の息子を呼んで話し合いを行ったこと、息子たちから励まされたことを明かしています。さらに息子3人が芝翫に対して“ちゃんとお母さんに謝るべきだ”と言ってくれたとも語っています」(芸能記者)

■不倫を諭す息子に対して……

 芸能プロ関係者は話す。

「芝翫さんは息子さんたちと一緒に飲み屋やキャバクラに行くほどざっくばらんな関係を築いているというんです。なので、息子さんたちは芝翫さんの女性関係もある程度把握していたのではないでしょうか。

 実は、『週刊文春』にAさんとの不倫関係を報じられる前に、芝翫さんが不倫をしているのでは、という疑念を抱いた息子さんたちは、芝翫さんに、“いい加減にしてください”と言い寄ったそうなんです。ところが、芝翫さんは諭してくれた息子さんたちに対して“調子に乗るなよ”と言い放ったといいます」

 息子たちから忠告があったにもかかわらず、行いを改めることもなく、その後、『週刊文春』の記者の取材を受け、家族での話し合いが持たれた。それを三田が、『週刊文春』の3時間インタビューで明かしたということなのだろう。

「最初の不倫では三田さんの献身的なフォローもあり、致命的なダメージはなかったわけですが、2回目となった今回は、事前に息子たちにも諭されていた。にもかかわらず、またしても週刊誌に不倫が報じられてしまった……。芝翫さんは、まったく懲りていなかったということですよね」(前同)

 芝翫は今、妻の三田、そして3人の息子たちに対して何を思うのか――。

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